イベント
新進気鋭の現代アート作家たちが全国から集まり、ここ南砺ならではの表現に挑みます。 コンポストとは微生物がごみを分解、堆肥(土)に変えることを意味します。 本展覧会では「耕す」をキーワードに、コンポストのような芸術表現によって、 自分自身で生きていくことやその技術に目一杯、向き合うことを試みます。
富山県とゆかりのある作家の展覧会を行うヘリオス新鋭作家シリーズ第二弾。 今回は、富山県出身であり国内外で活躍している画家 ・関口彩 による展覧会です。 青を基調としたこれまでの歩みと、色彩のエネルギーに満ちた富んだ新作。 そして、地域の子供たちや来場者の皆さまによる自由な色が重なり合い、壁一面に植物が増殖していく共創型の巨大作品が、会場を彩ります。 作品に合わせて特別に調合された香りが漂うなか、人それぞれの自由な感性で期間中も形を変え、成長し続ける今回限りの空間。 新旧の作品とともに、すべての感覚をひらく、豊かなひとときをお楽しみください。
この度の展覧会では、青森県が生んだ世界的アーティスト、棟方志功と奈良美智の二人の作品を一つの空間に展示いたします。 生きる時代もジャンルも違う二人は、一見すると全く違う芸術表現を確立しています。 しかし、共に代表的なモチーフは人物像であり、人間の感情そのもの、あるいは個を超えた大いなるものが発露して 人を成しているかのように、いずれも観る者の心に強く訴えかけてきます。 その芸術的根底には、同郷の青森という北の風土が共通して根差しています。 青森の厳しくも美しい自然や、北方文化の流れ込む本州最北端の歴史文化、その土地で生まれ育ったことが、 日本を超えて世界的に受け入れられる二人の芸術家の重要なエッセンスではないでしょうか。 二人のタイアップによって、より、青森という土壌が醸成させた、それぞれの深い精神性をご覧下さい。 奈良美智作品は50点以上、棟方志功作品は大作を含む30点以上を展示予定。
南砺市洋画連盟の会員30名による作品展示。 作品は、人物、風景、植物など様々で会員の意欲作が並ぶ。