イベント
74回目を迎える庄川観光祭は 6月6日(土)7日(日)の2日間で開催! 富山県で一番乗りな庄川峡花火大会をはじめ勇壮な夜高行燈の街練り ヤマメ放流つかみ取りやヨサコイ演舞などで 庄川温泉郷が祭り一色に染まります。 6月6日(土) ・ヤマメ放流つかみ取り(15:00~、二万石用水、参加費500円/人) ・鉢伏山開き(17:30~、鉢伏山山頂) ・たいまつ行進(19:00~、三条山~舟戸橋) ・御神燈点燈式(19:20~、舟戸橋) ・庄川峡花火大会(20:00~、舟戸橋付近) ※天候不良の場合は、延期の予定。決定は当日正午 ・夜高行燈街練り(18:00~23:00、庄川町一円) ※大行燈9基、中行燈10基、小行燈2基の計21基が参加予定 ・夜高行燈コンクール(20:45~22:00頃、庄川生涯学習センター前) ・夜高行燈合せ(22:00~23:00、庄川生涯学習センター前ほか) 6月7日(日) ・ヨサコイ演舞・庄川音頭(12:00~17:30、砺波市役所庄川支所前、庄川生涯学習センター前) ・夜高行燈街練り(18:00~23:30、庄川町一円) ・夜高行燈合せ(20:30~22:30頃、庄川生涯学習センター前ほか) ・夜高行燈手締め式 小行燈、中行燈は20:15~、庄川支所交差点 大行燈は22:30頃~、庄川支所前駐車場 6月6日(土)・7日(日) ・キッチンカーフェス 6月7日(土)15:00~22:00、庄川支所前 6月8日(日)12:00~20:00、庄川支所前、庄川生涯学習センター前
富山県学校吹奏楽連盟に加盟、または砺波地区社会人バンドネットワークに所属する、 砺波地区の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、一般の吹奏楽団体が演奏します。 各団体は、広く一般に親しめる曲目や、ステージ構成となるよう、ドリル演奏や動きをつけるなどの 工夫をして演奏します。
「となみ夜高まつり」は、富山県砺波市で毎年6月第2金曜・土曜に開催される、豊年満作を願う祭りです。 その起源は、1652年(慶安5年)、福野の町が大火に見舞われたのち、町の復興と安寧を願って伊勢神宮から御分霊を迎え、神明社が創建された際に、町民たちが行燈を掲げて迎えたことに由来すると伝えられています。 この福野から生まれた夜高の文化は、やがて砺波・庄川・津沢などの周辺地域にも広がり、砺波では大正時代から「となみ夜高まつり」として開催されるようになりました。 となみ夜高まつりの最大の特徴は、各町内の住民たちが一から手がける「夜高行燈(よたかあんどん)」にあります。 プロの職人ではなく、地域の人々の手によって作られるこの行燈は、全国的にも稀な存在であり、町内ごとの誇りと強い絆を育んでいます。 一基一基に込められた想い、そして正面からぶつかり合う迫力と熱気。この祭りには、砺波に息づく精神と誇りが詰まっており、それは今も世代を超えて受け継がれています。 6月、初夏の夜。砺波のまちは、行燈の灯りと、太鼓や笛の音に包まれ、熱気と感動に満ちあふれます。
子どもから大人に長く愛されている絵本『じごくのそうべえ』の作 者・たじまゆきひこは、大阪府堺市で1940年に生まれ、敗戦後は父 の故郷・高知県の山村で幼少期を過ごしました。 京都市立美術大学 (現在の京都市立芸術大学)染織図案専攻に進学、アーティストへ の第一歩を踏み出します。 荒々しく豊かな四国の自然の中での生活 は、後のたじまの作品に大きな影響を与え、自然への畏敬や土俗的 な信仰を表現することに繋がりました。 伝統的な技法である「型絵 染」を用いながら、新しい可能性に挑戦し続け、自己表現を貫いた たじまゆきひこのダイナミックな染色作品や絵本原画の世界を紹介 します。 ◇作家によるギャラリートーク〈要観覧券〉 ※予定 日時:4月4日(土)午前11時から ※会場:企画展示室 ※講師:たじまゆきひこ (出品作家) ◇担当学芸員によるギャラリートーク(要観覧券) ※日時:4月11日(土)、5月9日(土) ※いずれも午後2時から
古布を使って、洋服や帽子、バッグ、雑貨などを制作されている村田 「悦美さんの作品展です。 古い玄関幕やのれん、風呂敷、のぼり旗、大漁 旗、柔道着や剣道着までが素敵な洋服やバッグなどに生まれ変わります。 「見て、着て、楽しい」そして、いくつになっても「かわいい」と思 える作品作りを心がけていらっしゃる先生の作品展を、ぜひ取材いただ きますようお願い申し上げます。 <試着体験ファッションショーを、特記のとおり実施します> ☆試着体験ファッションショー☆ ※ どなたでも参加(試着)でき、自由にモデル気分で、お客様同士お 互い見せ合うような楽しいイベントです。 期日:令和8年4月26日(日) 時間:午後1時30分~午後3時の随時 場所:民具館 展示室1 その他: 事前申込み不要、当日入館料は必要