イベント
ギャラリー無量(むりょう)は、古民家を改装した現代美術のためのアートスペースで、 富山県砺波市の散居村風景の中にひっそりと奥まって佇んでいます。 屋敷林に囲まれた展示空間には、古い梁や柱といった伝統工法の躯体がそのまま残されています。 Fragmentsには、「断片、かけら」という意味があります。 部分的であるがゆえのエネルギーや、未完であるがゆえの鋭さにインスピレーションを受け、 アーティストが互いに刺激を受けながら新しい試みを展開する展覧会です。
ネコは私たちにとって、とても身近な動物で、古くから一緒に暮らしてきました。 気まぐれで自由、どこか高貴でミステリアスな雰囲気も猫ならではの魅力といえます。 その愛らしい表情や姿は、早くから雑誌や絵本に取り上げられ、さまざまな画家によって、 数多くの作品に描かれてきました。 本展では、明治以降、子ども向け雑誌や絵本に登場してきた、猫のイラストレーションから、 日本の絵本の歩みをダイジェストにたどりつつ、 新たな創作が生み出されている「猫」絵本の多様な表現世界を紹介します。
■令和8年9月27日(日)午前11時(開場45分前)より、「0歳からのコンサート」を開催します。 ■小さな お子様から鑑賞できるコンサートで、クラシックの名曲はもちろん、 童謡からアニメソングといった様々なジャンルの音楽を、郷土の音楽家5名を迎えて演奏します。 じっと座っているのが難しいお子様でも楽しめるように公演時間は約1時間とコンパクト。 授乳室も設け、演奏中でも出入り自由なので安心して鑑賞できます。 ■出演は、近藤洋平(テノール)・嶋志保子(ヴァイオリン)・大道友萌子(ピアノ、リトミック) 山本千鶴(メゾソプラノ)・平永里恵(パーカッション)の5名です。 ■入場料金は、全席自由席で一般¥1,500、中学生以下¥500、また膝上鑑賞のお子様は無料です。 ■チケットは、7月4日から当館のほか砺波市文化会館、富山県民会館、富山県教育文化会館、 新川文化ホール、高岡文化ホール、チケット for LINE アーツナビ にて販売します。