イベント
1993年より開催された「中学生清流展」において、入賞・入 選作品の一部を庄川美術館が収集し、2022年までに250点 を保管してきました。 これらは中学生の創作の成果であると同時に、 当時の地域の風景や記憶を伝えるものです。
子どもから大人に長く愛されている絵本『じごくのそうべえ』の作 者・たじまゆきひこは、大阪府堺市で1940年に生まれ、敗戦後は父 の故郷・高知県の山村で幼少期を過ごしました。 京都市立美術大学 (現在の京都市立芸術大学)染織図案専攻に進学、アーティストへ の第一歩を踏み出します。 荒々しく豊かな四国の自然の中での生活 は、後のたじまの作品に大きな影響を与え、自然への畏敬や土俗的 な信仰を表現することに繋がりました。 伝統的な技法である「型絵 染」を用いながら、新しい可能性に挑戦し続け、自己表現を貫いた たじまゆきひこのダイナミックな染色作品や絵本原画の世界を紹介 します。 ◇作家によるギャラリートーク〈要観覧券〉 ※予定 日時:4月4日(土)午前11時から ※会場:企画展示室 ※講師:たじまゆきひこ (出品作家) ◇担当学芸員によるギャラリートーク(要観覧券) ※日時:4月11日(土)、5月9日(土) ※いずれも午後2時から
古布を使って、洋服や帽子、バッグ、雑貨などを制作されている村田 「悦美さんの作品展です。 古い玄関幕やのれん、風呂敷、のぼり旗、大漁 旗、柔道着や剣道着までが素敵な洋服やバッグなどに生まれ変わります。 「見て、着て、楽しい」そして、いくつになっても「かわいい」と思 える作品作りを心がけていらっしゃる先生の作品展を、ぜひ取材いただ きますようお願い申し上げます。 <試着体験ファッションショーを、特記のとおり実施します> ☆試着体験ファッションショー☆ ※ どなたでも参加(試着)でき、自由にモデル気分で、お客様同士お 互い見せ合うような楽しいイベントです。 期日:令和8年4月26日(日) 時間:午後1時30分~午後3時の随時 場所:民具館 展示室1 その他: 事前申込み不要、当日入館料は必要
【テーマ】想いをつなぐ となみ花物語 2026年は75回目≪三四半世紀目(さんしはんせいきめ)≫の開催であり、これまでチューリップフェアを育んできた先人の想いを受け継ぎ、市民とフェア関係者、そしてフェア入場者の想いをつなぎながら、未来へ向かってフェアの魅力を高めていきたいという想いを込めております。 300品種350万本のチューリップが色鮮やかに咲き誇ります。 チューリップタワー、チューリップスカイウォークからの大花壇の地上絵は必見です。大人気の高さ4m長さ30mの「花の大谷」、砺波発案の「水上花壇」、ハート型花壇のある「ILOVE花壇」、五連揚水水車のある「水車苑」、300品種が集められた「彩りガーデン」、「オランダ風花壇」、「こもれびガーデン」、「円形花壇」など見どころ満載です!子供たちに人気のふわふわドームもお楽しみいただけます。
今年で12回目を迎える本展示は、となみチューリップフェアに合わせ、砺波市指定文化財のかいにょ苑を舞台に開催いたします。 世代や文化を超えた作家の作品を素敵な空間と共にお楽しみください。