2026.02.16
文化財防火デー 相倉合掌集落防火訓練 1月24日
世界遺産、相倉合掌造り集落で防火訓練が行われた。
文化財防火訓練は、市民への文化財防火意識の高揚を図るために、文化財防火デーの1月26日を中心に行われた。
1月24日には、相倉合掌造り集落で防火訓練が行われ、地元の消防団員や住民、南砺消防署員などおよそ40人が参加した。
かやぶきの合掌造り家屋は、一度火災が起きると燃え広がりやすく、初期段階での消火が重要になる。
訓練は、集落内の神社から出火したとの想定で行われ、火災の一報が入ると、火元付近で消防隊員らが消火にあたった。
住民らは、集落の十数か所に設けられた放水銃から水を放出し、周囲に霧状の幕をつくったり、屋根を濡らしたりして延焼を防ぐための手順を確認していた。
また、消防署員もポンプ車で放水を行うなど、集落を火災から守るためにそれぞれの役割を再確認していた。
文化財防火訓練は相倉合掌造り集落のほか、井波町物産展示場、城端別院善徳寺、南砺福野高校巖浄閣の文化財でも行われた。
文化財防火訓練は、市民への文化財防火意識の高揚を図るために、文化財防火デーの1月26日を中心に行われた。
1月24日には、相倉合掌造り集落で防火訓練が行われ、地元の消防団員や住民、南砺消防署員などおよそ40人が参加した。
かやぶきの合掌造り家屋は、一度火災が起きると燃え広がりやすく、初期段階での消火が重要になる。
訓練は、集落内の神社から出火したとの想定で行われ、火災の一報が入ると、火元付近で消防隊員らが消火にあたった。
住民らは、集落の十数か所に設けられた放水銃から水を放出し、周囲に霧状の幕をつくったり、屋根を濡らしたりして延焼を防ぐための手順を確認していた。
また、消防署員もポンプ車で放水を行うなど、集落を火災から守るためにそれぞれの役割を再確認していた。
文化財防火訓練は相倉合掌造り集落のほか、井波町物産展示場、城端別院善徳寺、南砺福野高校巖浄閣の文化財でも行われた。
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