2026.02.24
第45回小矢部市教育大会 2月8日
クロスランドおやべで小矢部市教育大会が開かれ、教育分野の功績者への表彰や社会教育団体の実践発表などが行われた。
この大会は、社会教育活動の成果や課題などについて情報交換しようと毎年開かれている。
最初に「小矢部市子ども伝統文化祭」があり、富山県民謡民舞連盟に加盟する「願念坊踊り保存会」が、石動西部こども園の4歳児たちと一緒に「なげ」と「やっこさん」の2つの演目を踊った。
続いて文化庁の委嘱事業として6月から12月まで開催している「小矢部市伝統文化和装礼法親子教室」の中学生、中山 絢琴さんが、鏡を見ずに着物を着る「振袖自装」を披露した。
中山さんは「きもの装いコンテスト」の子供の部で優勝し、世界大会にも出場した経験がある。
中山さんが振袖の帯を自分で結ぶと、ほかの受講生もステージに上がり、挨拶の基本稽古をそろって披露した。
次に表彰が行われ、長年、公民館長をつとめた人やスポーツ分野で活躍した人などにおくられる小矢部市教育委員会表彰を個人13人と3団体が、受賞した。
また、小矢部市社会教育功労者表彰では、長年、少年補導員や公民館指導員をつとめた人など個人13人が表彰された。
そして「家庭の日」の標語の表彰で優秀賞を受賞した、東部小学校の下 悠雅さんが標語を読み上げた。
表彰の最後には、受賞者を代表して、正得公民館長を10年間つとめた青島 和夫さんが謝辞を述べた。
そのあと、実践発表が行われ、文化部門で小矢部市芸術文化連盟が、生涯学習部門で東蟹谷公民館が普段の活動内容を紹介したほか、石川県の津幡公民館との交流事業としてフラダンスサークルが踊りを披露し、会場を盛り上げた。
この大会は、社会教育活動の成果や課題などについて情報交換しようと毎年開かれている。
最初に「小矢部市子ども伝統文化祭」があり、富山県民謡民舞連盟に加盟する「願念坊踊り保存会」が、石動西部こども園の4歳児たちと一緒に「なげ」と「やっこさん」の2つの演目を踊った。
続いて文化庁の委嘱事業として6月から12月まで開催している「小矢部市伝統文化和装礼法親子教室」の中学生、中山 絢琴さんが、鏡を見ずに着物を着る「振袖自装」を披露した。
中山さんは「きもの装いコンテスト」の子供の部で優勝し、世界大会にも出場した経験がある。
中山さんが振袖の帯を自分で結ぶと、ほかの受講生もステージに上がり、挨拶の基本稽古をそろって披露した。
次に表彰が行われ、長年、公民館長をつとめた人やスポーツ分野で活躍した人などにおくられる小矢部市教育委員会表彰を個人13人と3団体が、受賞した。
また、小矢部市社会教育功労者表彰では、長年、少年補導員や公民館指導員をつとめた人など個人13人が表彰された。
そして「家庭の日」の標語の表彰で優秀賞を受賞した、東部小学校の下 悠雅さんが標語を読み上げた。
表彰の最後には、受賞者を代表して、正得公民館長を10年間つとめた青島 和夫さんが謝辞を述べた。
そのあと、実践発表が行われ、文化部門で小矢部市芸術文化連盟が、生涯学習部門で東蟹谷公民館が普段の活動内容を紹介したほか、石川県の津幡公民館との交流事業としてフラダンスサークルが踊りを披露し、会場を盛り上げた。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る