2026.07.06
第77回富山県消防協会小矢部支部消防団消防操法大会 6月28日
小矢部市消防団の消防操法大会が開かれ、各分団がポンプ車操法と小型ポンプ操法の部門で技能を競った。
富山県消防協会小矢部支部の消防操法大会は、消防団員の消防器具の取り扱いの習熟度と士気の向上、火災防御技術を高めることを目的に毎年開催されている。
77回目の今回は、ポンプ車操法の部に6分団、小型ポンプ操法の部に4分団が出場した。
ポンプ車操法の部は、石動の第1から第3、埴生、水島、東蟹谷の6つの分団がエントリーし、日ごろの訓練の成果を披露した。
消火活動は、ホース3本をつなぐ「中継」を2つ形づくる「2線延長」で、火が出ている対象物に向かって、水が出る管鎗を向けられるようにする。
各分団からは、指揮者を含む5人と補助員1人の6人が出場し、小矢部消防署の署員が審査をする中、団員は息を合わせ、迅速な動きを見せていた。
審査のポイントは、スタートから放水までのスピード、水漏れがない正確さの両立。
指揮者を含む4人と補助員1人の5人が出場する小型ポンプ操法の部には、薮波、若林、埴生、正得の4つの分団がエントリーし、機敏な動きを見せた。
小型ポンプ操法の部は、埴生が去年に続いて優勝した。
ポンプ車操法の部も去年に続き、石動第2分団が優勝した。次勝は埴生、参勝は東蟹谷。
優勝した分団は、7月25日に富山市で行われる県大会に出場することになっている。
富山県消防協会小矢部支部の消防操法大会は、消防団員の消防器具の取り扱いの習熟度と士気の向上、火災防御技術を高めることを目的に毎年開催されている。
77回目の今回は、ポンプ車操法の部に6分団、小型ポンプ操法の部に4分団が出場した。
ポンプ車操法の部は、石動の第1から第3、埴生、水島、東蟹谷の6つの分団がエントリーし、日ごろの訓練の成果を披露した。
消火活動は、ホース3本をつなぐ「中継」を2つ形づくる「2線延長」で、火が出ている対象物に向かって、水が出る管鎗を向けられるようにする。
各分団からは、指揮者を含む5人と補助員1人の6人が出場し、小矢部消防署の署員が審査をする中、団員は息を合わせ、迅速な動きを見せていた。
審査のポイントは、スタートから放水までのスピード、水漏れがない正確さの両立。
指揮者を含む4人と補助員1人の5人が出場する小型ポンプ操法の部には、薮波、若林、埴生、正得の4つの分団がエントリーし、機敏な動きを見せた。
小型ポンプ操法の部は、埴生が去年に続いて優勝した。
ポンプ車操法の部も去年に続き、石動第2分団が優勝した。次勝は埴生、参勝は東蟹谷。
優勝した分団は、7月25日に富山市で行われる県大会に出場することになっている。
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