2026.08.24
第1回おやこメディカルパーク 8月9日
普段触れる機会のない医療機器を使い、医師や看護師になりきる体験会が北陸中央病院で初めて行われた。
北陸中央病院の「おやこメディカルパーク」は、病院が休みの日曜日に、緊急病棟以外の1階フロアでさまざまなアトラクションが体験できるイベント。
「おやこメディカルパーク」では、ナース服を着ることができるブースや、ハンドクリームを作るブースのほか、普段触ることができない医療機器を使って医師や看護師の体験ができるのが魅力。
イベントは、幼児や小学生、その保護者が対象で、子どもたちの夏休みの思い出にと受付開始から大勢の家族連れが訪れた。
折れた骨に穴をあけネジで固定する「骨接合術」のブースでは、骨にドリルで穴をあけ、ネジでつなぎあわせることが紹介されていた。
体験ブースでは、整形外科が専門の池渕公博院長の進行でギプスの体験会が行われ、希望した女の子が院長の指導を受けながら、お姉さんにギプスを巻いた。
水に濡らしたギプスが硬くなっていく前に、てきぱきと巻くのがポイント。
池渕院長は「少子高齢化のいま、子どもたちの医療への興味や関心を育むことは大事」と話し「イベントを通して地域医療への理解を深めてもらいたい」と次回への意欲を見せていた。
北陸中央病院の「おやこメディカルパーク」は、病院が休みの日曜日に、緊急病棟以外の1階フロアでさまざまなアトラクションが体験できるイベント。
「おやこメディカルパーク」では、ナース服を着ることができるブースや、ハンドクリームを作るブースのほか、普段触ることができない医療機器を使って医師や看護師の体験ができるのが魅力。
イベントは、幼児や小学生、その保護者が対象で、子どもたちの夏休みの思い出にと受付開始から大勢の家族連れが訪れた。
折れた骨に穴をあけネジで固定する「骨接合術」のブースでは、骨にドリルで穴をあけ、ネジでつなぎあわせることが紹介されていた。
体験ブースでは、整形外科が専門の池渕公博院長の進行でギプスの体験会が行われ、希望した女の子が院長の指導を受けながら、お姉さんにギプスを巻いた。
水に濡らしたギプスが硬くなっていく前に、てきぱきと巻くのがポイント。
池渕院長は「少子高齢化のいま、子どもたちの医療への興味や関心を育むことは大事」と話し「イベントを通して地域医療への理解を深めてもらいたい」と次回への意欲を見せていた。
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