2026.09.24
第65回小矢部市小中学生科学作品展覧会 9月6日
小矢部市内の小中学生による理科の自由研究の優秀作品が、小矢部市農村環境改善センターで展示された。
小矢部市小中学生科学作品展覧会は、市内9つの小中学校の児童や生徒が夏休み中に理科の題材を選び、調査研究した作品を展示する。
65回目の今回は、小学生29点、中学生15点の合わせて44点が優秀作品に選出された。
会場には、「車のハザードランプにホタルは寄ってくるのか?」「なぜラーメンのレンゲはスープにすべり落ちるのか?」など、ユニークな発想の研究作品が並んだ。
また、石油不足の社会情勢を反映して、牛乳を原料にしたプラスチック作りに取り組んだ研究もあった。
蟹谷小学校3年の柴田理子さんは、オクラとゴーヤについて、花を咲かせても実ができない理由を調べた。
大谷小学校1年の小野 友雅さんは「ダンゴムシが迷路のゴールにたどりつけるか」という研究で入賞した。
研究は「疑問に感じたキッカケ」「実験方法」「実験結果の予想」「失敗した場合の原因の追究」などを順序立て、見やすいように工夫されている。
塩に音波を当てて模様を作る研究に取り組んだ石動小学校5年上野 莉衣咲さんの作品は、思うように動かなかった結果を受けて、塩の種類や当て方、実験台の容器の形などを検討し、結果を導いていく内容。
北日本新聞社賞の上野さんら3人の研究作品は、10月16日から富山市科学博物館で開かれる「第85回富山県科学展覧会」に出品されることになっている。
小矢部市小中学生科学作品展覧会は、市内9つの小中学校の児童や生徒が夏休み中に理科の題材を選び、調査研究した作品を展示する。
65回目の今回は、小学生29点、中学生15点の合わせて44点が優秀作品に選出された。
会場には、「車のハザードランプにホタルは寄ってくるのか?」「なぜラーメンのレンゲはスープにすべり落ちるのか?」など、ユニークな発想の研究作品が並んだ。
また、石油不足の社会情勢を反映して、牛乳を原料にしたプラスチック作りに取り組んだ研究もあった。
蟹谷小学校3年の柴田理子さんは、オクラとゴーヤについて、花を咲かせても実ができない理由を調べた。
大谷小学校1年の小野 友雅さんは「ダンゴムシが迷路のゴールにたどりつけるか」という研究で入賞した。
研究は「疑問に感じたキッカケ」「実験方法」「実験結果の予想」「失敗した場合の原因の追究」などを順序立て、見やすいように工夫されている。
塩に音波を当てて模様を作る研究に取り組んだ石動小学校5年上野 莉衣咲さんの作品は、思うように動かなかった結果を受けて、塩の種類や当て方、実験台の容器の形などを検討し、結果を導いていく内容。
北日本新聞社賞の上野さんら3人の研究作品は、10月16日から富山市科学博物館で開かれる「第85回富山県科学展覧会」に出品されることになっている。
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