2026.09.29
第4回スポGOMI in なんと 9月12日
井波地域で、ゴミ拾いをして、その重量などによって勝敗を競う「スポゴミなんと」が行われた。
「スポGOMI」は、「ごみ拾いはスポーツだ」を合言葉に、2008年に国内で始まった。来年はワールドカップが行われるなど、エコなスポーツとして世界的に注目を集める清掃活動の新しいスタイル。
「スポGOMIinなんと」は、南砺市環境保健協議会と南砺市が毎年開催しているもので、今年は旧井波八乙女体育館・八乙女GYMを発着点に、井波地域をエリアに行った。
今回は企業や学生、家族連れなど13チーム53人がエントリーし、開会式では各チームが意気込みを見せた。
競技時間は60分で、スタート地点から瑞泉寺あたりまで、井波地域の中心部およそ1.5キロ四方をエリアとし、3人から5人のメンバーでごみを拾い集めえう。
午前10時、合言葉をみんなで叫んで競技スタート。
ごみ集めは重さがポイントですが、種類も勝敗を大きく左右する。
同じ100グラムでも、ビンや缶は70ポイントペットボトルは350ポイント、煙草の吸殻は1800ポイントと種類によって大きく違う。
どこを目指して歩き、何を拾うか。各チームは作戦を立てて競技にのぞんだ。用水路の中にあるごみにも目を光らせる。
制限時間の1時間以内にスタート地点に戻らないといけないとあって、どこで折り返すか、地図を見ながら時間との勝負。
八乙女GYMでは、種類ごとに重さをはかってポイントの合計を計算するが大小あわせて9枚のごみ袋に入りきらないものはカウントされないため、参加者は少しでも重量を増やそうと、大きなごみは折り曲げたり、分割したりするなどして対処していた。
今回の総重量はおよそ40キロで、優勝は「クラフトビアマルシェin南砺の実行委員会」2位のチームに、5kg以上の差をつける圧勝だった。
「スポGOMI」は、「ごみ拾いはスポーツだ」を合言葉に、2008年に国内で始まった。来年はワールドカップが行われるなど、エコなスポーツとして世界的に注目を集める清掃活動の新しいスタイル。
「スポGOMIinなんと」は、南砺市環境保健協議会と南砺市が毎年開催しているもので、今年は旧井波八乙女体育館・八乙女GYMを発着点に、井波地域をエリアに行った。
今回は企業や学生、家族連れなど13チーム53人がエントリーし、開会式では各チームが意気込みを見せた。
競技時間は60分で、スタート地点から瑞泉寺あたりまで、井波地域の中心部およそ1.5キロ四方をエリアとし、3人から5人のメンバーでごみを拾い集めえう。
午前10時、合言葉をみんなで叫んで競技スタート。
ごみ集めは重さがポイントですが、種類も勝敗を大きく左右する。
同じ100グラムでも、ビンや缶は70ポイントペットボトルは350ポイント、煙草の吸殻は1800ポイントと種類によって大きく違う。
どこを目指して歩き、何を拾うか。各チームは作戦を立てて競技にのぞんだ。用水路の中にあるごみにも目を光らせる。
制限時間の1時間以内にスタート地点に戻らないといけないとあって、どこで折り返すか、地図を見ながら時間との勝負。
八乙女GYMでは、種類ごとに重さをはかってポイントの合計を計算するが大小あわせて9枚のごみ袋に入りきらないものはカウントされないため、参加者は少しでも重量を増やそうと、大きなごみは折り曲げたり、分割したりするなどして対処していた。
今回の総重量はおよそ40キロで、優勝は「クラフトビアマルシェin南砺の実行委員会」2位のチームに、5kg以上の差をつける圧勝だった。
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