2026.10.05
ふるさと体験ツアー(稲刈り) 9月19日
大都市圏の住民が農作業をする「ふるさと体験ツアー」が行われ、大阪からの参加者が春に田植えした田んぼの稲刈りを楽しんだ。
これは、富山県の米を販売する「おおさかパルコープ」の組合員を招待し、農業体験や市民との交流を楽しんでもらうもので、小矢部市とJAいなばでつくる「おやべ元気村づくり塾」が、1994年から毎年、田植えと稲刈りの時期に行っている。
今年は9組30人の家族連れが訪れ、5月に田植えを体験したJAいなばの南部カントリーエレベーターそばの田んぼで稲刈りに挑戦した。
参加者は、JAや営農組合のスタッフからケガをしにくい稲穂の握り方や鎌を動かす方向など、刈取りの基本動作について説明を聞き、合図と同時に稲刈りを始めた。
親指を切らないよう、手のひらが自分に向く「逆手」で稲の根元をしっかり握り、鎌を手前に力強く引くといった注意点をしっかり守りながら、子どもたちは、初めての農作業に集中して取り組んでいた。
大人も稲刈りは初体験の人がほとんどで汗だくになりながらも、楽しそうな笑顔を見せていた。
また、参加者はコンバインでの稲刈りも見学した。
参加者はコンバインで稲があっという間に刈り取られた跡を見て驚きの表情を見せていた。
このツアーは1泊2日の日程で行われ、翌日は宮島地区でサツマイモの収穫を体験したり、新米のおにぎりづくりをして、参加者は小矢部の食の豊富さや魅力に理解を深めた。
これは、富山県の米を販売する「おおさかパルコープ」の組合員を招待し、農業体験や市民との交流を楽しんでもらうもので、小矢部市とJAいなばでつくる「おやべ元気村づくり塾」が、1994年から毎年、田植えと稲刈りの時期に行っている。
今年は9組30人の家族連れが訪れ、5月に田植えを体験したJAいなばの南部カントリーエレベーターそばの田んぼで稲刈りに挑戦した。
参加者は、JAや営農組合のスタッフからケガをしにくい稲穂の握り方や鎌を動かす方向など、刈取りの基本動作について説明を聞き、合図と同時に稲刈りを始めた。
親指を切らないよう、手のひらが自分に向く「逆手」で稲の根元をしっかり握り、鎌を手前に力強く引くといった注意点をしっかり守りながら、子どもたちは、初めての農作業に集中して取り組んでいた。
大人も稲刈りは初体験の人がほとんどで汗だくになりながらも、楽しそうな笑顔を見せていた。
また、参加者はコンバインでの稲刈りも見学した。
参加者はコンバインで稲があっという間に刈り取られた跡を見て驚きの表情を見せていた。
このツアーは1泊2日の日程で行われ、翌日は宮島地区でサツマイモの収穫を体験したり、新米のおにぎりづくりをして、参加者は小矢部の食の豊富さや魅力に理解を深めた。
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