2026.10.26
おやべ元気フェスティバル2026・小矢部市老人福祉大会 10月10日
クロスランドおやべで、おやべ元気フェスティバルと小矢部市老人福祉大会が開かれた。
おやべ元気フェスティバルは、市民が健康への関心を高め、気軽に運動ができる機会を提供しようと、小矢部市が毎年開催している。
会場には、生きがいセンターと長寿会連合会の会員が手がけた作品展示やチャリティ即売会のほか、手話、音訳、脳トレ、点字の体験など、ボランティアの活動を紹介し、体験できるコーナーが設けられた。
このうち、母子保健推進員連絡協議会の「はいはいよちよちよ~いどん!」では、1歳6か月ごろまでの赤ちゃんが、はいはいでゴールを目指した。
家族総ぐるみで応援する姿も見られ、レース会場は大いに盛り上がった。
また、食生活改善推進協議会は、身長測定やフレイルチェックのほか、野菜の摂取量の推定値が分かる、「ベジチェック」を行い、一人一人に合った、食生活のアドバイスを伝えた。
このほか、交流ひろばではサッカーや玉入れ、スカットボールに挑戦するコーナーも設けられ老若男女問わず、多くの人が楽しく体を動かしていた。
訪れた人は自身の体の状態を知り、健康への意識を高めていた。
また、この日は小矢部市老人福祉大会も開かれ、老人クラブ活動の育成や指導に尽力した11人に、桜井市長と市長寿会連合会の加藤節夫会長から感謝状と表彰状が贈られた。
受賞者を代表して、小矢部市長感謝状を受賞した石動南部長寿会の古村篤之さんが「表彰を糧として、長寿会活動を通した高齢者福祉の向上に貢献できますよう努めていきます」と謝辞を述べた。
最後に、大会宣言案が読み上げられ、会場の拍手で承認された。
おやべ元気フェスティバルは、市民が健康への関心を高め、気軽に運動ができる機会を提供しようと、小矢部市が毎年開催している。
会場には、生きがいセンターと長寿会連合会の会員が手がけた作品展示やチャリティ即売会のほか、手話、音訳、脳トレ、点字の体験など、ボランティアの活動を紹介し、体験できるコーナーが設けられた。
このうち、母子保健推進員連絡協議会の「はいはいよちよちよ~いどん!」では、1歳6か月ごろまでの赤ちゃんが、はいはいでゴールを目指した。
家族総ぐるみで応援する姿も見られ、レース会場は大いに盛り上がった。
また、食生活改善推進協議会は、身長測定やフレイルチェックのほか、野菜の摂取量の推定値が分かる、「ベジチェック」を行い、一人一人に合った、食生活のアドバイスを伝えた。
このほか、交流ひろばではサッカーや玉入れ、スカットボールに挑戦するコーナーも設けられ老若男女問わず、多くの人が楽しく体を動かしていた。
訪れた人は自身の体の状態を知り、健康への意識を高めていた。
また、この日は小矢部市老人福祉大会も開かれ、老人クラブ活動の育成や指導に尽力した11人に、桜井市長と市長寿会連合会の加藤節夫会長から感謝状と表彰状が贈られた。
受賞者を代表して、小矢部市長感謝状を受賞した石動南部長寿会の古村篤之さんが「表彰を糧として、長寿会活動を通した高齢者福祉の向上に貢献できますよう努めていきます」と謝辞を述べた。
最後に、大会宣言案が読み上げられ、会場の拍手で承認された。
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