2026.01.26
縄文火占いまつり 1月4日
桜町JOMONパークで、新年の運勢を占う「縄文火占いまつり」が行われた。
これは、桜町遺跡で出土した、柱が円のように並ぶ「環状木柱列」にちなんで行われているイベントで、ご神火で燃やした竹が倒れた方向の言葉で今年1年の運勢を占う。
今年は初めて、敷地内の森の神様である特別天然記念物の「ニホンカモシカ」をモチーフに縄飾りを製作。8本の柱には「輝き」「つながり」「真心」など、それぞれひとつずつ言葉が書かれた。
酋長役をつとめる、めるへん劇団の岡本茂男団長が先導して、大きなしめ縄飾りに祈りを捧げ、とりはずして焚き火台の上にのせた。
続いて、小中学生が、木柱列の中心の竹にご神火を点火した。
絵柄入りのしめ縄飾りは、桜町石斧の会が平成13年から毎年製作している。
今年は、竹の上の縄飾りに初めて飛び火して、来場者は「縁起がいい」と喜んでいた。
来場者は、赤々と燃える火を眺めて暖をとりながら、今年一年の幸福を願っていた。
これは、桜町遺跡で出土した、柱が円のように並ぶ「環状木柱列」にちなんで行われているイベントで、ご神火で燃やした竹が倒れた方向の言葉で今年1年の運勢を占う。
今年は初めて、敷地内の森の神様である特別天然記念物の「ニホンカモシカ」をモチーフに縄飾りを製作。8本の柱には「輝き」「つながり」「真心」など、それぞれひとつずつ言葉が書かれた。
酋長役をつとめる、めるへん劇団の岡本茂男団長が先導して、大きなしめ縄飾りに祈りを捧げ、とりはずして焚き火台の上にのせた。
続いて、小中学生が、木柱列の中心の竹にご神火を点火した。
絵柄入りのしめ縄飾りは、桜町石斧の会が平成13年から毎年製作している。
今年は、竹の上の縄飾りに初めて飛び火して、来場者は「縁起がいい」と喜んでいた。
来場者は、赤々と燃える火を眺めて暖をとりながら、今年一年の幸福を願っていた。
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