2026.01.26
砺波市こども子育て交流館「こどもお-る」オープン 1月7日
砺波市のイオンモールとなみ内に、子育て交流館「こどもおーる」が完成し、オープンを祝うセレモニーが行われた。
「こどもおーる」は、地域の子どもの健全な育成と家庭への支援を目的に作られたもので、1月7日、関係者が出席してセレモニーが行われた。
式典では、夏野市長が「地域の子育ての拠点として活用してほしい」と挨拶し、イオンモールの前森剛志部長が「市と連携して温かいコミュニティが育まれるようサポートしたい」と述べた。
続いて、北部認定こども園の園児たちが合唱を披露し、オープニングに華を添えた。
館内は、0歳から18歳までとその保護者が利用でき、「運動スペース」のほか「読書スペース」、中高生向けの「学習スペース」、さらに「子育て支援センター」が併設されている。
施設の愛称「こどもおーる」には、子どもが「おる」場所、そして「すべて(ALL)」の子どものための場所という意味が込められている。
「こどもおーる」は土日も開館しており、砺波市外の人も利用できる。入館料は無料ですが、事前の利用者登録が必要。
砺波市こども課の端谷館長は、「児童館と支援センターが一体となった施設は珍しい。遊びながら子育ての相談もできるので、気軽に利用してほしい」と話していた。
「こどもおーる」は、地域の子どもの健全な育成と家庭への支援を目的に作られたもので、1月7日、関係者が出席してセレモニーが行われた。
式典では、夏野市長が「地域の子育ての拠点として活用してほしい」と挨拶し、イオンモールの前森剛志部長が「市と連携して温かいコミュニティが育まれるようサポートしたい」と述べた。
続いて、北部認定こども園の園児たちが合唱を披露し、オープニングに華を添えた。
館内は、0歳から18歳までとその保護者が利用でき、「運動スペース」のほか「読書スペース」、中高生向けの「学習スペース」、さらに「子育て支援センター」が併設されている。
施設の愛称「こどもおーる」には、子どもが「おる」場所、そして「すべて(ALL)」の子どものための場所という意味が込められている。
「こどもおーる」は土日も開館しており、砺波市外の人も利用できる。入館料は無料ですが、事前の利用者登録が必要。
砺波市こども課の端谷館長は、「児童館と支援センターが一体となった施設は珍しい。遊びながら子育ての相談もできるので、気軽に利用してほしい」と話していた。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る