2026.02.09
学校給食週間 生産者と児童が会食 1月21日
砺波市の庄東小学校で、給食の食材の生産者を招いた交流会が開かれた。
この会食会は、生産者の思いや苦労を聞くことで食べ物への感謝の気持ちを育んでもらおうと、砺波市学校給食センターが企画した。
この日、学校を訪れたのは、地元特産「ふく福柿」などを栽培している宮木 武司さんで、全校児童132人と一緒に給食を楽しんだ。
この日の献立は「免疫力アップ・体を守る栄養素」がテーマで、ビタミンが豊富な「納豆あえ」や、体が温まる「ぽかぽかカレースープ」などが並んだ。
また、質問タイムでは、各学年の代表から「柿をおいしく作るコツは何ですか?」といった質問が飛び出し、宮木さんは「おいしくなってほしいという思いを込めて作ることだよ」と答えていた。
最後に、代表の児童から宮木さんへ、感謝の言葉を添えた手紙が贈られた。
この日の献立は、砺波市内の小中学校12校、およそ3650人に提供された。市学校給食センターでは、「今後もこうした生産者との交流を続けていきたい」としている。
この会食会は、生産者の思いや苦労を聞くことで食べ物への感謝の気持ちを育んでもらおうと、砺波市学校給食センターが企画した。
この日、学校を訪れたのは、地元特産「ふく福柿」などを栽培している宮木 武司さんで、全校児童132人と一緒に給食を楽しんだ。
この日の献立は「免疫力アップ・体を守る栄養素」がテーマで、ビタミンが豊富な「納豆あえ」や、体が温まる「ぽかぽかカレースープ」などが並んだ。
また、質問タイムでは、各学年の代表から「柿をおいしく作るコツは何ですか?」といった質問が飛び出し、宮木さんは「おいしくなってほしいという思いを込めて作ることだよ」と答えていた。
最後に、代表の児童から宮木さんへ、感謝の言葉を添えた手紙が贈られた。
この日の献立は、砺波市内の小中学校12校、およそ3650人に提供された。市学校給食センターでは、「今後もこうした生産者との交流を続けていきたい」としている。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る