2026.02.09
第24回なんと版画年賀公募展 1月24日
福光美術館で、「第24回なんと版画年賀状公募展」が開催されている。
今回の公募展には、県内外から一般147点、中学生45点、小学生以下267点の応募作品と招待作品25点、合わせて484点が展示されている。
開会式では、田中市長が「年賀状が減る中で、多くの作品が応募されたことを嬉しく思う」と挨拶し、表彰式では、入賞者70人に賞状と副賞が手渡された。
今回、一般の部の大賞に輝いたのは神奈川県の坪井富佐乃さんの作品。馬に乗る少女を女神と見立て、桜の花びらと共に舞いながら、幸せを運ぶ姿を表現した。
中学生の部の大賞を受賞したのは、井波中学校2年の波能麻里菜さんの作品。「平家物語の文章を読んだときに勢いある表現があってその勢いが出せるように一生懸命頑張りました」「馬のしっぽの方から頭の方まで茶色のグラデーションを意識しました。そして背景の方は青と白のグラデーションで目立つようにしました。」
小学生以下の部の大賞は、射水市立大島小学校5年の二橋 亜由さんの作品。何事も気にせず笑って過ごそう!という思いが込められた作品は馬の表情をにこやかに描いている。
「なんと版画年賀状公募展」は2月15日まで福光美術館で開催されている。
今回の公募展には、県内外から一般147点、中学生45点、小学生以下267点の応募作品と招待作品25点、合わせて484点が展示されている。
開会式では、田中市長が「年賀状が減る中で、多くの作品が応募されたことを嬉しく思う」と挨拶し、表彰式では、入賞者70人に賞状と副賞が手渡された。
今回、一般の部の大賞に輝いたのは神奈川県の坪井富佐乃さんの作品。馬に乗る少女を女神と見立て、桜の花びらと共に舞いながら、幸せを運ぶ姿を表現した。
中学生の部の大賞を受賞したのは、井波中学校2年の波能麻里菜さんの作品。「平家物語の文章を読んだときに勢いある表現があってその勢いが出せるように一生懸命頑張りました」「馬のしっぽの方から頭の方まで茶色のグラデーションを意識しました。そして背景の方は青と白のグラデーションで目立つようにしました。」
小学生以下の部の大賞は、射水市立大島小学校5年の二橋 亜由さんの作品。何事も気にせず笑って過ごそう!という思いが込められた作品は馬の表情をにこやかに描いている。
「なんと版画年賀状公募展」は2月15日まで福光美術館で開催されている。
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