2026.03.02
春光頌展 2月2日
棟方志功記念館「愛染苑」で企画展「春光頌展」が開かれている。
この企画展は、愛染苑が年に4回開催している展示で、今回は「春の兆しや訪れ」を感じさせる作品を中心に紹介している。
会場には、板画や油絵、肉筆画、書など合わせて49点が展示されており、棟方芸術の多様な魅力を間近で感じることができる。
板画の「紫袂の柵」。雪解けとともに生命が躍動する福光の春を、小矢部川を渡る花嫁の姿に託して描いています。 板画の裏から色を差す「裏彩色」という技法が使われた鮮やかな色彩の作品。
「松河伯の柵」には、棟方の福光での思い出が凝縮されている。自宅の庭にあった松や石、愛猫の「ごろう」、そして親交のあった濱田庄司さんから譲り受けた火鉢など、福光での暮らしの記憶が込められている。
このほか、昭和25年に北陸銀行の依頼で制作されたカレンダーも展示されている。
企画展「春光頌展」は4月13日まで開かれている。
この企画展は、愛染苑が年に4回開催している展示で、今回は「春の兆しや訪れ」を感じさせる作品を中心に紹介している。
会場には、板画や油絵、肉筆画、書など合わせて49点が展示されており、棟方芸術の多様な魅力を間近で感じることができる。
板画の「紫袂の柵」。雪解けとともに生命が躍動する福光の春を、小矢部川を渡る花嫁の姿に託して描いています。 板画の裏から色を差す「裏彩色」という技法が使われた鮮やかな色彩の作品。
「松河伯の柵」には、棟方の福光での思い出が凝縮されている。自宅の庭にあった松や石、愛猫の「ごろう」、そして親交のあった濱田庄司さんから譲り受けた火鉢など、福光での暮らしの記憶が込められている。
このほか、昭和25年に北陸銀行の依頼で制作されたカレンダーも展示されている。
企画展「春光頌展」は4月13日まで開かれている。
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