2026.06.08
「となみ夜高ミニ行燈」展示式 5月26日
「となみ夜高まつり」をPRするミニ行燈2基の展示が、砺波市役所の正面玄関で始まった。
このミニ行燈は、夜高まつりで「大行燈」を出している春日町の渡辺良明さんが製作した。2008年と2010年におよそ600時間をかけて作ったもので、高さはおよそ1メートルで、実物の6分の1の大きさ。
展示式には、製作者の渡辺さんや砺波夜高振興会の林教子会長、夏野市長らが参加した。
はじめに夏野市長が「となみ夜高まつりに市内外から多くの人に来ていただき、砺波のエネルギーを感じてほしい」と挨拶し、林会長の掛け声に合わせてミニ行燈が点灯された。
このミニ行燈は、渡辺さんが50代の頃にデザインしたもので、春日町の大行燈を忠実に再現したもの。毎年、色あせた装飾の修復や紙の張り替えなどを行った上で、市役所に展示されている。
精巧に作られたミニ行燈は、お祭りの前日の6月12日まで砺波市役所に飾られ、祭り気分を盛り上げていく。
初夏の夜空を彩る「となみ夜高まつり」は、6月12日と13日に砺波市中心部で行われる。
このミニ行燈は、夜高まつりで「大行燈」を出している春日町の渡辺良明さんが製作した。2008年と2010年におよそ600時間をかけて作ったもので、高さはおよそ1メートルで、実物の6分の1の大きさ。
展示式には、製作者の渡辺さんや砺波夜高振興会の林教子会長、夏野市長らが参加した。
はじめに夏野市長が「となみ夜高まつりに市内外から多くの人に来ていただき、砺波のエネルギーを感じてほしい」と挨拶し、林会長の掛け声に合わせてミニ行燈が点灯された。
このミニ行燈は、渡辺さんが50代の頃にデザインしたもので、春日町の大行燈を忠実に再現したもの。毎年、色あせた装飾の修復や紙の張り替えなどを行った上で、市役所に展示されている。
精巧に作られたミニ行燈は、お祭りの前日の6月12日まで砺波市役所に飾られ、祭り気分を盛り上げていく。
初夏の夜空を彩る「となみ夜高まつり」は、6月12日と13日に砺波市中心部で行われる。
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