2026.03.02
小矢部市消防団防災講演会 2月11日
小矢部市消防団の防災講演会がクロスランドおやべで開かれ、消防団員が安全管理について理解を深めた。
講演に先立ち、元・小矢部消防署長で、現在は富山市の体験型学習施設、四季防災館職員の池澤 正之さんが、改修工事で休館中の施設のリニューアル内容を紹介し、地震を体験するアトラクションに能登半島地震の揺れが増えるほか、ゲリラ豪雨の水害コーナーが加わることを説明した。
講演では、大阪の堺市消防局高石消防署長をつとめた大森 良男さんが「消防団の安全管理と訓練の必要性」について話した。
高石さんは1995年の阪神・淡路大震災での体験を例に、大規模災害では「消防団の分団長・班長に判断がゆだねられる」ことが多く消防団は地域防災力そのものだと説明した。
また、人命救助や避難誘導も求められるため、火災現場などで二次被害に巻き込まれることもあるとし、すべての人が「自分の命を守る」ための避難行動を最優先してほしいと話した。
そして、防災訓練は市民の安全と共に団員の命も守ることにもつながるとして、訓練の意義をあらためて強調していた。
講演に先立ち、元・小矢部消防署長で、現在は富山市の体験型学習施設、四季防災館職員の池澤 正之さんが、改修工事で休館中の施設のリニューアル内容を紹介し、地震を体験するアトラクションに能登半島地震の揺れが増えるほか、ゲリラ豪雨の水害コーナーが加わることを説明した。
講演では、大阪の堺市消防局高石消防署長をつとめた大森 良男さんが「消防団の安全管理と訓練の必要性」について話した。
高石さんは1995年の阪神・淡路大震災での体験を例に、大規模災害では「消防団の分団長・班長に判断がゆだねられる」ことが多く消防団は地域防災力そのものだと説明した。
また、人命救助や避難誘導も求められるため、火災現場などで二次被害に巻き込まれることもあるとし、すべての人が「自分の命を守る」ための避難行動を最優先してほしいと話した。
そして、防災訓練は市民の安全と共に団員の命も守ることにもつながるとして、訓練の意義をあらためて強調していた。
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