2026.06.01
いちご狩り開園式 5月15日
南砺市の観光農園でいちご狩りが始まり、地元の園児たちが、初夏の陽気のもと、もぎたてのいちごを楽しんだ。
南砺市の立野原観光農園では、開園に合わせて毎年、地元の園児を招待している。今年も福野青葉幼稚園の年長児25人が農園を訪れた。
はじめに、農園の中道真由美さんが「ヘタが反り返っているものが食べ頃」といちごの見分け方を説明した。
説明が終わると、園児たちは、大きく実ったいちごを、次々と口に運んでいた。
観光農園で栽培されているのは「宝交早生」という品種で、甘く、香りが高いのが特徴ですが、柔らかいため傷みやすく流通には向かないことから、現地でしか味わえない「いちご狩り」で楽しんでほしい。
また、農園によりますと、今年は5月上旬に雨が降った影響で、いちごは大きく甘く育っている。
お腹いっぱい味わった園児たちは、観光農園の中道さんに手作りのペンダントを贈り、全員でお礼の言葉を伝えた。
立野原観光農園でのいちご狩りは、6月中旬まで楽しむことができる。
南砺市の立野原観光農園では、開園に合わせて毎年、地元の園児を招待している。今年も福野青葉幼稚園の年長児25人が農園を訪れた。
はじめに、農園の中道真由美さんが「ヘタが反り返っているものが食べ頃」といちごの見分け方を説明した。
説明が終わると、園児たちは、大きく実ったいちごを、次々と口に運んでいた。
観光農園で栽培されているのは「宝交早生」という品種で、甘く、香りが高いのが特徴ですが、柔らかいため傷みやすく流通には向かないことから、現地でしか味わえない「いちご狩り」で楽しんでほしい。
また、農園によりますと、今年は5月上旬に雨が降った影響で、いちごは大きく甘く育っている。
お腹いっぱい味わった園児たちは、観光農園の中道さんに手作りのペンダントを贈り、全員でお礼の言葉を伝えた。
立野原観光農園でのいちご狩りは、6月中旬まで楽しむことができる。
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