2026.03.07
南砺福野高校福祉科「介護総合演習発表会」 2月18日
南砺福野高校福祉科の生徒たちが日頃の学習成果を発表する「介護総合演習発表会」を行った。
この発表会は、福祉科の生徒がこれまで学んできた成果を発表するとともに、他の生徒の発表を聞くことで視野を広げ、福祉に取り組む態度や、学習意欲を高めることを目的に行われている。
この日は、南砺福野高校の東雲ホールに 福祉科の生徒78人と担当教員、保護者が集まり、代表の生徒が介護実習の成果を発表した。
1年生の発表では、「福祉の魅力を発信する」というテーマで福祉の現状と深刻化する人材不足の課題を分析し、解決策として、ターゲットに応じたアプローチを提言した。発表では、小中学生には「福祉体験」をして周知を図るべきだという意見が出された。
2年生は、7月から始まった特別養護老人ホームや介護老人保健施設での実習の感想を振り返り、利用者に合わせた余暇時間の過ごし方や、要望を聞いてもらえる環境づくりの重要性を発表した。
3年生は、実習で受け持った利用者の生活課題をもとに、短期目標と長期目標を掲げ、介護の計画を作成した。生徒は、実習を通して、表情をあまり変えなかった利用者の笑顔を見ることができて嬉しかったと感想を述べた。
この発表会は、福祉科の生徒がこれまで学んできた成果を発表するとともに、他の生徒の発表を聞くことで視野を広げ、福祉に取り組む態度や、学習意欲を高めることを目的に行われている。
この日は、南砺福野高校の東雲ホールに 福祉科の生徒78人と担当教員、保護者が集まり、代表の生徒が介護実習の成果を発表した。
1年生の発表では、「福祉の魅力を発信する」というテーマで福祉の現状と深刻化する人材不足の課題を分析し、解決策として、ターゲットに応じたアプローチを提言した。発表では、小中学生には「福祉体験」をして周知を図るべきだという意見が出された。
2年生は、7月から始まった特別養護老人ホームや介護老人保健施設での実習の感想を振り返り、利用者に合わせた余暇時間の過ごし方や、要望を聞いてもらえる環境づくりの重要性を発表した。
3年生は、実習で受け持った利用者の生活課題をもとに、短期目標と長期目標を掲げ、介護の計画を作成した。生徒は、実習を通して、表情をあまり変えなかった利用者の笑顔を見ることができて嬉しかったと感想を述べた。
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