2026.03.07
南砺ふくみつ雪あかり祭り 2月14日
南砺市ふくみつ雪あかり祭りが開かれ、巨大紙風船が冬の空を彩った。
「南砺ふくみつ雪あかり祭り」は南砺市中ノ江の「道の駅福光」周辺で開かれ、開会式では雪あかり祭り実行委員長の澤田 喜朗さんが開会のあいさつをおこなった。
そして、特設ステージでは「和太鼓へいわ」の演奏で華やかに幕開けし、会場を訪れた人から拍手が送られていた。
この日は朝から青空が広がり、道の駅向かい側の水田から、名物の巨大紙風船が次々と冬空に浮かんでいた。
巨大紙風船は、縦6メートル、横3メートルの和紙4枚を貼り合わせて作られ、南砺市内の小・中・高生や、南砺市と友好関係を結んでいる福島県南相馬市の中・高生らの絵、「なんと版画年賀状公募展」の入賞作品などを描いた21基が用意され、バーナーで熱風を吹き込むと、次々と浮かび上がった。
紙風船には、今年の干支にちなむ「馬」や「合掌造り家屋」などの絵が描かれ、大勢の来場者を楽しませていた。
また、日没後もバーナーの炎で闇に照らし出された紙風船が浮かび、冬の幻想的な光景を見せていた。
「南砺ふくみつ雪あかり祭り」は南砺市中ノ江の「道の駅福光」周辺で開かれ、開会式では雪あかり祭り実行委員長の澤田 喜朗さんが開会のあいさつをおこなった。
そして、特設ステージでは「和太鼓へいわ」の演奏で華やかに幕開けし、会場を訪れた人から拍手が送られていた。
この日は朝から青空が広がり、道の駅向かい側の水田から、名物の巨大紙風船が次々と冬空に浮かんでいた。
巨大紙風船は、縦6メートル、横3メートルの和紙4枚を貼り合わせて作られ、南砺市内の小・中・高生や、南砺市と友好関係を結んでいる福島県南相馬市の中・高生らの絵、「なんと版画年賀状公募展」の入賞作品などを描いた21基が用意され、バーナーで熱風を吹き込むと、次々と浮かび上がった。
紙風船には、今年の干支にちなむ「馬」や「合掌造り家屋」などの絵が描かれ、大勢の来場者を楽しませていた。
また、日没後もバーナーの炎で闇に照らし出された紙風船が浮かび、冬の幻想的な光景を見せていた。
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