2026.04.27
まだ見ぬ小矢部再発見ツアー第1弾 真北☆北極星の文化歴史探究 東蟹谷再発見☆ 4月11日
小矢部市の魅力を学ぶ「まだ見ぬ小矢部再発見ツアー」が 行われた。
今年で6年目となる「まだ見ぬ小矢部再発見ツアー」は、歩きながら地元の歩みを学べる人気企画。
今年度最初のツアーは、松本正雄元市長の銅像が立つ「自由の庭」を発着点に、メルヘンガイドの松井賢三さんらが地区の歴史を説明しおよそ4キロのコースを歩いた。
松井さんは「東蟹谷地区の施設のほとんどは北を向いている。方角をテーマにめぐりましょう」と話し、視界が開けた場所では、倶利伽羅方面にそびえる山が砺波山であることを紹介し、砺波という地名の発祥の場所だと説明した。
この日は、廣田神社、専龍寺、藤森神社と、地区の神社仏閣を中心に訪ねた。
専龍寺では、住職の可西映秀さんが寺の歴史を紹介したほか、城端別院善徳寺の盤持ち大会で可西さんが優勝したエピソードも披露された。
参加者は、歩きながら、沿道のチューリップやタンポポなどの花々をはじめ、北陸自動車道の法面の山菜や神社境内のしだれ桜などを見つけては写真を撮って楽しんでいた。
また「かんだ米」を扱うカンダファームでは、会社の概要説明を受けたあと、もち米を使ったお菓子などを購入。復路も参加者同士で会話を楽しみながらゴールを目指した。
今年で6年目となる「まだ見ぬ小矢部再発見ツアー」は、歩きながら地元の歩みを学べる人気企画。
今年度最初のツアーは、松本正雄元市長の銅像が立つ「自由の庭」を発着点に、メルヘンガイドの松井賢三さんらが地区の歴史を説明しおよそ4キロのコースを歩いた。
松井さんは「東蟹谷地区の施設のほとんどは北を向いている。方角をテーマにめぐりましょう」と話し、視界が開けた場所では、倶利伽羅方面にそびえる山が砺波山であることを紹介し、砺波という地名の発祥の場所だと説明した。
この日は、廣田神社、専龍寺、藤森神社と、地区の神社仏閣を中心に訪ねた。
専龍寺では、住職の可西映秀さんが寺の歴史を紹介したほか、城端別院善徳寺の盤持ち大会で可西さんが優勝したエピソードも披露された。
参加者は、歩きながら、沿道のチューリップやタンポポなどの花々をはじめ、北陸自動車道の法面の山菜や神社境内のしだれ桜などを見つけては写真を撮って楽しんでいた。
また「かんだ米」を扱うカンダファームでは、会社の概要説明を受けたあと、もち米を使ったお菓子などを購入。復路も参加者同士で会話を楽しみながらゴールを目指した。
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