2026.04.27
小矢部市 柔道協会 安全な転び方教室 4月13日
小矢部市内の年長児が転んだ時に顔や頭を守る身のこなし方を学んだ。
この「安全な転び方教室」は、転倒した際に、頭部や顔面を怪我する園児が増えていることから、転んでも怪我をしない身のこなし方を学んでもらおうと、小矢部市柔道協会が企画した。
この日は、大谷こども園に小矢部市柔道協会の中橋孝成会長ら5人が訪れ、年長児38人を対象に指導が行われた。
教室では、頭を守ることが大切だと説明され後ろに倒れる際は、頭を浮かせ、両手で床をたたくといった、後ろ受け身の基本を練習した。
また、前に転びそうになったときは、両手をハの字にして、肘から手のひらまでを床につけることを学んだ後、膝立ちの状態で前受け身を取る練習をした。
園児らは、指導者のお手本を真似しながら、楽しく受け身を実践していた。
この教室は、大谷こども園のほか、石動きらりこども園、蟹谷こども園、埴生保育所でも行われ、今後、ほかの保育施設や小学校での開催も検討している。
この「安全な転び方教室」は、転倒した際に、頭部や顔面を怪我する園児が増えていることから、転んでも怪我をしない身のこなし方を学んでもらおうと、小矢部市柔道協会が企画した。
この日は、大谷こども園に小矢部市柔道協会の中橋孝成会長ら5人が訪れ、年長児38人を対象に指導が行われた。
教室では、頭を守ることが大切だと説明され後ろに倒れる際は、頭を浮かせ、両手で床をたたくといった、後ろ受け身の基本を練習した。
また、前に転びそうになったときは、両手をハの字にして、肘から手のひらまでを床につけることを学んだ後、膝立ちの状態で前受け身を取る練習をした。
園児らは、指導者のお手本を真似しながら、楽しく受け身を実践していた。
この教室は、大谷こども園のほか、石動きらりこども園、蟹谷こども園、埴生保育所でも行われ、今後、ほかの保育施設や小学校での開催も検討している。
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