2026.04.27
なんと さとやま診療所 オープニングセレモニー 4月18日
新しい地域医療の拠点「なんとさとやま診療所」がオープンした。
南砺市内では、主に内科医院や市立病院で訪問診療を行っているが、外来診療と掛け持ちであるため、体調が急変した場合などの即応が難しい状態。
この「なんとさとやま診療所」は、南砺市内に在宅診療に強い診療所がない状況を受け、総合診療専門医の高瀬義祥さんと、妻で、平診療所の所長を務める愛さん夫婦が開業した。
オープニングイベントには、地域住民や医療従事者などおよそ100人が参加。田中市長が「地域住民の安心につながる診療所になってほしい。みなさんに利用していただき、発展していくことを願っています」と挨拶した。
続いて、高瀬さんが「そこで産まれてそこで生涯を閉じるという、昔は当たり前だった医療を高い質で支えていきたい」と述べた。
そして、関係者がテープカットをしたあと「福まき」をして出席者全員で診療所のオープンを祝った。
この日は、診療所の内見会のほか、健康チェックや手持ち灯籠づくり、振る舞い漢方カフェなどが催され、たくさんの人でにぎわった。
「なんとさとやま診療所」の訪問診療エリアは南砺市内で、5月1日から診療を開始する。
南砺市内では、主に内科医院や市立病院で訪問診療を行っているが、外来診療と掛け持ちであるため、体調が急変した場合などの即応が難しい状態。
この「なんとさとやま診療所」は、南砺市内に在宅診療に強い診療所がない状況を受け、総合診療専門医の高瀬義祥さんと、妻で、平診療所の所長を務める愛さん夫婦が開業した。
オープニングイベントには、地域住民や医療従事者などおよそ100人が参加。田中市長が「地域住民の安心につながる診療所になってほしい。みなさんに利用していただき、発展していくことを願っています」と挨拶した。
続いて、高瀬さんが「そこで産まれてそこで生涯を閉じるという、昔は当たり前だった医療を高い質で支えていきたい」と述べた。
そして、関係者がテープカットをしたあと「福まき」をして出席者全員で診療所のオープンを祝った。
この日は、診療所の内見会のほか、健康チェックや手持ち灯籠づくり、振る舞い漢方カフェなどが催され、たくさんの人でにぎわった。
「なんとさとやま診療所」の訪問診療エリアは南砺市内で、5月1日から診療を開始する。
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