2026.05.19
全国散居村サミットin砺波 となみ野田園空間博物館創立20周年記念連携公開シンポジウム・共同宣言 4月23日
散居村の課題解決や活性化を目指す「全国散居村サミット」が開かれた。
このサミットは、全国散居村連絡協議会が散居村の魅力を全国に発信しようと二年に一度開いているもので、砺波市での開催は19年ぶり。
となみ散居村ミュージアムでは、全国各地の市や町による意見交換が行われ、屋敷林の剪定枝の処理や景観保全に向けた取り組みなどが紹介された。
続いて、出町子供歌舞伎曳山会館で協議会創立20周年を記念した公開シンポジウムが行われた。
シンポジウムでは、富山大学 芸術文化学部の奥敬一教授が「“暮らしの場”としての散居村の価値」と題して講演し、散居村での暮らしを次世代へ受け継いでいくためには、散居村に住む人々の声に耳を傾け、価値を再認識する必要があると訴えた。
このあと、奥教授をコーディネーターに3人のパネリストが、散居村の抱える課題や将来の展望について意見を交わした。
パネリストからは「散居村の価値を守り続け、住民が誇りを持って暮らし続けることが大切」や「地域住民との交流を通じて、ふるさとへの愛着を深めてもらうべき」といった意見が出された。
最後に、夏野市長が「サミット宣言」を読み上げて、散居村の継承への決意を新たにした。
そして記念撮影を行い、サミットの成功を祝うとともに、参加者同士の絆を深めていた。
このサミットは、全国散居村連絡協議会が散居村の魅力を全国に発信しようと二年に一度開いているもので、砺波市での開催は19年ぶり。
となみ散居村ミュージアムでは、全国各地の市や町による意見交換が行われ、屋敷林の剪定枝の処理や景観保全に向けた取り組みなどが紹介された。
続いて、出町子供歌舞伎曳山会館で協議会創立20周年を記念した公開シンポジウムが行われた。
シンポジウムでは、富山大学 芸術文化学部の奥敬一教授が「“暮らしの場”としての散居村の価値」と題して講演し、散居村での暮らしを次世代へ受け継いでいくためには、散居村に住む人々の声に耳を傾け、価値を再認識する必要があると訴えた。
このあと、奥教授をコーディネーターに3人のパネリストが、散居村の抱える課題や将来の展望について意見を交わした。
パネリストからは「散居村の価値を守り続け、住民が誇りを持って暮らし続けることが大切」や「地域住民との交流を通じて、ふるさとへの愛着を深めてもらうべき」といった意見が出された。
最後に、夏野市長が「サミット宣言」を読み上げて、散居村の継承への決意を新たにした。
そして記念撮影を行い、サミットの成功を祝うとともに、参加者同士の絆を深めていた。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る