2026.06.08
県民カレッジ砺波地区センタ―「伝統の味と技を守る」5月22日
県民生涯学習カレッジ砺波地区センターの受講者が、小矢部市の畑醸造で伝統的な醤油づくりを見学した。
砺波地区センターの講座の一つ「つながる体験コース」では、現地研修や映像視聴を通して、ふるさとに伝わる技を紹介している。
2回目の講座となった今回は、醤油を製造、販売している畑醸造で、およそ100年続く醤油づくりについて学んだ。
はじめに、代表取締役の畑彰さんから、醤油づくりの工程について説明を聞いた後、醤油蔵を見学した。
醤油蔵には、全国で現存するのはここだけというレンガ造りの麹室がある。
畑醸造では、1月から3月に仕込みを行うとのことで、仕込んだ麹は、2年から3年かけて熟成させている。
受講生らは、熟成させて1年経ったものと2年経ったものを見比べながら、畑さんに質問していた。
最後に、受講生は、5月に絞られたばかりの醤油「極寒仕込み北陸」を味見し、その濃厚な味わいを感じていた。
県民生涯学習カレッジ砺波地区センターでは、7月31日に後期の講座を発表し、受講生を募集する。
砺波地区センターの講座の一つ「つながる体験コース」では、現地研修や映像視聴を通して、ふるさとに伝わる技を紹介している。
2回目の講座となった今回は、醤油を製造、販売している畑醸造で、およそ100年続く醤油づくりについて学んだ。
はじめに、代表取締役の畑彰さんから、醤油づくりの工程について説明を聞いた後、醤油蔵を見学した。
醤油蔵には、全国で現存するのはここだけというレンガ造りの麹室がある。
畑醸造では、1月から3月に仕込みを行うとのことで、仕込んだ麹は、2年から3年かけて熟成させている。
受講生らは、熟成させて1年経ったものと2年経ったものを見比べながら、畑さんに質問していた。
最後に、受講生は、5月に絞られたばかりの醤油「極寒仕込み北陸」を味見し、その濃厚な味わいを感じていた。
県民生涯学習カレッジ砺波地区センターでは、7月31日に後期の講座を発表し、受講生を募集する。
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