2026.08.10
地域で育った「とうもろこし」でワクワク体験 7月22日
南部認定こども園で食育体験プロジェクトが行われた。
砺波市の南部認定こども園で行われたのは、その名も「地域で育った『トウモロコシ』でワクワク体験」。
これは、子供たちの食への関心を高めようと、砺波市教育委員会が、市内の公立保育所と認定こども園を対象に企画した「地域と繋がる食育体験プロジェクト」の第1弾。
この日は、4月に園児たちと一緒に苗植えをした「ミズキファーム」のスタッフが、獲れたてのトウモロコシ「ドルチェドリーム」50本を園に届けた。
年長児の21人は、皮剥きに挑戦し、上手にむくコツを教わりながら、1枚1枚丁寧に皮をむき、黄色と白の実が顔を出すと大喜びしていた。
そして、その場でゆで上げられた熱々のトウモロコシが、園児たちに振舞われた。
黄色と白色の粒が混ざり合っているのが特徴の「ドルチェドリーム」は、皮が柔らかく、フルーツのように甘いので、生でも食べられますが、ゆでるとさらに美味しくなる。
園児は、食べ応えのある大粒の甘い実をほおばり笑顔を弾ませていた。
この日は、特別に調理師も一緒にトウモロコシを食べた。
体験会の最後には、園児から感謝の気持ちを込めたメッセージボードが贈られた。
砺波市の南部認定こども園で行われたのは、その名も「地域で育った『トウモロコシ』でワクワク体験」。
これは、子供たちの食への関心を高めようと、砺波市教育委員会が、市内の公立保育所と認定こども園を対象に企画した「地域と繋がる食育体験プロジェクト」の第1弾。
この日は、4月に園児たちと一緒に苗植えをした「ミズキファーム」のスタッフが、獲れたてのトウモロコシ「ドルチェドリーム」50本を園に届けた。
年長児の21人は、皮剥きに挑戦し、上手にむくコツを教わりながら、1枚1枚丁寧に皮をむき、黄色と白の実が顔を出すと大喜びしていた。
そして、その場でゆで上げられた熱々のトウモロコシが、園児たちに振舞われた。
黄色と白色の粒が混ざり合っているのが特徴の「ドルチェドリーム」は、皮が柔らかく、フルーツのように甘いので、生でも食べられますが、ゆでるとさらに美味しくなる。
園児は、食べ応えのある大粒の甘い実をほおばり笑顔を弾ませていた。
この日は、特別に調理師も一緒にトウモロコシを食べた。
体験会の最後には、園児から感謝の気持ちを込めたメッセージボードが贈られた。
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