2026.06.29
大窪久明洋画展 6月8日
砺波市文化会館で南砺市の洋画家、大窪久明さんの個展が開かれた。
大窪久明さんは、現在の旧福野町生まれ。福野高校の美術部に入部したことをきっかけに油彩画の世界へと入り、半世紀にわたって数多くの作品を精力的に制作し続けてきた。
今回の展示会では、美しい風景や愛らしい人物などをテーマにした作品、合わせて14点が展示された。
作品の中でも特に存在感を放っていたのは、「旧井波駅舎と大文字焼」と題された一枚。およそ1か月を費やしてじっくりと描き上げられた作品は、作者の熱意を感じる。
日常の瞬間を切り取った作品「休息」は、福野のショッピングモールで、大窪さん自身がホッと一息ついている姿を描いた自画像。
さらに、家族への愛が溢れる作品「初孫 心陽」は、当時1歳3か月ほどのお孫さんの愛らしい表情を描いたもの。大窪さんは「この子がこれからどんな風に大きくなっていくのか、成長の一歩一歩が楽しみでなりません」と笑顔で語っていた。
大窪さんは「これからも油彩画を描くことに挑戦していきたい」と話していた。
大窪久明さんは、現在の旧福野町生まれ。福野高校の美術部に入部したことをきっかけに油彩画の世界へと入り、半世紀にわたって数多くの作品を精力的に制作し続けてきた。
今回の展示会では、美しい風景や愛らしい人物などをテーマにした作品、合わせて14点が展示された。
作品の中でも特に存在感を放っていたのは、「旧井波駅舎と大文字焼」と題された一枚。およそ1か月を費やしてじっくりと描き上げられた作品は、作者の熱意を感じる。
日常の瞬間を切り取った作品「休息」は、福野のショッピングモールで、大窪さん自身がホッと一息ついている姿を描いた自画像。
さらに、家族への愛が溢れる作品「初孫 心陽」は、当時1歳3か月ほどのお孫さんの愛らしい表情を描いたもの。大窪さんは「この子がこれからどんな風に大きくなっていくのか、成長の一歩一歩が楽しみでなりません」と笑顔で語っていた。
大窪さんは「これからも油彩画を描くことに挑戦していきたい」と話していた。
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