2026.06.29
だまし川のほたるとかっぱ村祭り 6月14日
道の駅福光で「だまし川のほたるとかっぱ村祭り」が開かれ、大勢の人でにぎわった。
会場に設けられた特設ステージでは「和太鼓へいわ」の演奏や、城端の「よさこい」グループ「はなぐみ」が会場を盛り上げていた。
また、この日は道の駅の一角に建てられた「だまし川」の石碑前で供養祭が営まれ、かっぱの好物とされる「キュウリ」を供えて参列者が手を合わせていた。
そして、生きたナマズにお神酒を飲ませ、水難防止を願いながら「だまし川」に放した。
会場には「かっぱ歓楽街」がならび、キュウリが入った「カッパドック」や、キュウリが一本入ったカッパクレープが飛ぶように売れていた。
このイベントは今回で18回目となり、カッパの姿に扮した人もイベントを盛り上げ、訪れた人たちは休日を笑顔で過ごしていた。
ところで、道の駅そばを流れる豆黒川は「だまし川」と呼ばれていますが、この名前は、福光に疎開していた板画家・棟方志功が、『豆黒川に住んでいるかっぱが人をだます』という言い伝えから命名したと言われている。
この「だまし川」にはホタルが生息し、5月下旬から6月にかけて、ゲンジボタルの幻想的な光の舞をみることもできる。
会場に設けられた特設ステージでは「和太鼓へいわ」の演奏や、城端の「よさこい」グループ「はなぐみ」が会場を盛り上げていた。
また、この日は道の駅の一角に建てられた「だまし川」の石碑前で供養祭が営まれ、かっぱの好物とされる「キュウリ」を供えて参列者が手を合わせていた。
そして、生きたナマズにお神酒を飲ませ、水難防止を願いながら「だまし川」に放した。
会場には「かっぱ歓楽街」がならび、キュウリが入った「カッパドック」や、キュウリが一本入ったカッパクレープが飛ぶように売れていた。
このイベントは今回で18回目となり、カッパの姿に扮した人もイベントを盛り上げ、訪れた人たちは休日を笑顔で過ごしていた。
ところで、道の駅そばを流れる豆黒川は「だまし川」と呼ばれていますが、この名前は、福光に疎開していた板画家・棟方志功が、『豆黒川に住んでいるかっぱが人をだます』という言い伝えから命名したと言われている。
この「だまし川」にはホタルが生息し、5月下旬から6月にかけて、ゲンジボタルの幻想的な光の舞をみることもできる。
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