2026.07.06
「雪たまねぎ」初出荷 6月18日
となみブランドに認定されている「雪たまねぎ」の出荷が始まった。
JAとなみ野のたまねぎ集出荷貯蔵施設では、初出荷に合わせて出荷式が行われた。
式でははじめに、となみ野農業協同組合の土田英雄代表理事組合長が、「きめ細かな管理のおかげで品質が良いものができている。地場産の野菜を適切な価格で売り切りたい」と挨拶した。
続いて、JAとなみ野たまねぎ出荷組合の鈴木正彦組合長が「丁寧な収穫作業を心がけ、皆様に選んでいただける高品質なたまねぎを供給していく」と抱負を述べた。
そして、関係者が見守る中「雪たまねぎ」を載せた大型トラック2台が、富山市と高岡市の青果市場に向けて出発した。
「雪たまねぎ」は、雪の下で越冬させることで甘みが増し、生で食べられるほどみずみずしく肉厚なのが特徴。令和8年産は、86人の生産者が、合わせて130ヘクタールで栽培している。
今年は天候に恵まれたほか、適切な管理が行き届いたため、去年を上回る収量が見込まれており、仕上がりも上々だという。
雪たまねぎの今年の出荷量は、およそ6000トンを予定しており、8月上旬頃まで県内外に出荷される。
JAとなみ野のたまねぎ集出荷貯蔵施設では、初出荷に合わせて出荷式が行われた。
式でははじめに、となみ野農業協同組合の土田英雄代表理事組合長が、「きめ細かな管理のおかげで品質が良いものができている。地場産の野菜を適切な価格で売り切りたい」と挨拶した。
続いて、JAとなみ野たまねぎ出荷組合の鈴木正彦組合長が「丁寧な収穫作業を心がけ、皆様に選んでいただける高品質なたまねぎを供給していく」と抱負を述べた。
そして、関係者が見守る中「雪たまねぎ」を載せた大型トラック2台が、富山市と高岡市の青果市場に向けて出発した。
「雪たまねぎ」は、雪の下で越冬させることで甘みが増し、生で食べられるほどみずみずしく肉厚なのが特徴。令和8年産は、86人の生産者が、合わせて130ヘクタールで栽培している。
今年は天候に恵まれたほか、適切な管理が行き届いたため、去年を上回る収量が見込まれており、仕上がりも上々だという。
雪たまねぎの今年の出荷量は、およそ6000トンを予定しており、8月上旬頃まで県内外に出荷される。
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となみ衛星通信テレビ株式会社
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