2026.07.13
第18回南砺市消防団消防操法大会 6月28日
消火作業の手順の正確さと速さを競う「南砺市消防団消防操法大会」が南砺市防災センターで行われた。
今回で18回目を数える大会には、南砺市内7つの分団から合わせて45人が出場した。開会式では、福野分団の齊藤正憲さんが宣誓した。
大会はポンプ車操法と小型ポンプ操法が行われ、このうちポンプ車操法の部では、53メートル離れた火元に3本のホースをつないで2カ所の火を消す、正確さと速さを競った。
二手に分かれた団員は、火元まで伸ばしたホースを中継地点でつないで放水を準備した。
給水は、近くの水槽にホースを入れて車に送り合図で水を送った。そして、火元に狙いを定めて速やかに放水した。
団員らは、声援を受けながら、互いに声をかけ合い、懸命に競技に取り組んでいた。
競技の結果、優勝はポンプ車操法の部が利賀分団。小型ポンプ操法の部は、山田分団。
優勝した分団は、7月25日に富山市で開かれる第77回富山県下消防団消防操法大会に出場する。
今回で18回目を数える大会には、南砺市内7つの分団から合わせて45人が出場した。開会式では、福野分団の齊藤正憲さんが宣誓した。
大会はポンプ車操法と小型ポンプ操法が行われ、このうちポンプ車操法の部では、53メートル離れた火元に3本のホースをつないで2カ所の火を消す、正確さと速さを競った。
二手に分かれた団員は、火元まで伸ばしたホースを中継地点でつないで放水を準備した。
給水は、近くの水槽にホースを入れて車に送り合図で水を送った。そして、火元に狙いを定めて速やかに放水した。
団員らは、声援を受けながら、互いに声をかけ合い、懸命に競技に取り組んでいた。
競技の結果、優勝はポンプ車操法の部が利賀分団。小型ポンプ操法の部は、山田分団。
優勝した分団は、7月25日に富山市で開かれる第77回富山県下消防団消防操法大会に出場する。
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