2026.08.10
まだ見ぬ小矢部再発見ツアー 第2弾「雅楽のしらべと花の競演in松沢」 7月18日
「まだ見ぬ小矢部再発見ツアー」が行われ参加者がおやべメルヘンガイドと松沢地区をめぐった。
今年度2回目のツアーは、松沢地区およそ1kmを歩くコース。
最初のポイントは、毎年コンクールで上位に入賞している、「野ぎくの会」が手入れをしている花壇。
この日は、普段花壇の世話をしている会員が駆け付け、ツアー参加者の質問に答えた。
参加者は、ベゴニアやジニア、サルビアなどおよそ40種類の花を見てまわり、お気に入りの花を前に記念撮影するなどして楽しんだ。
続いて、鷲島から島へ移動し、乗永寺に向かった。
ここでは雅楽団体「洽聲会」の演奏や舞を鑑賞した。
小矢部市の無形民俗文化財に指定されている雅楽は、江戸時代後期、末友の住職が京都から持ち帰り、松沢や埴生、水島の集落に指導したのが始まりといわれている。
ツアーでは、3曲が披露され、参加者は雅楽の世界を堪能した。
最後の曲「蘭陵王」は、竜のお面をかぶる勇壮な舞が特徴。
参加者は、およそ200年にわたって受け継がれる地元の伝統に触れ、小矢部の魅力を再確認していた。
今年度2回目のツアーは、松沢地区およそ1kmを歩くコース。
最初のポイントは、毎年コンクールで上位に入賞している、「野ぎくの会」が手入れをしている花壇。
この日は、普段花壇の世話をしている会員が駆け付け、ツアー参加者の質問に答えた。
参加者は、ベゴニアやジニア、サルビアなどおよそ40種類の花を見てまわり、お気に入りの花を前に記念撮影するなどして楽しんだ。
続いて、鷲島から島へ移動し、乗永寺に向かった。
ここでは雅楽団体「洽聲会」の演奏や舞を鑑賞した。
小矢部市の無形民俗文化財に指定されている雅楽は、江戸時代後期、末友の住職が京都から持ち帰り、松沢や埴生、水島の集落に指導したのが始まりといわれている。
ツアーでは、3曲が披露され、参加者は雅楽の世界を堪能した。
最後の曲「蘭陵王」は、竜のお面をかぶる勇壮な舞が特徴。
参加者は、およそ200年にわたって受け継がれる地元の伝統に触れ、小矢部の魅力を再確認していた。
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