2026.09.01
トナミロイヤルゴルフ倶楽部医療連携訓練 8月7日
南砺市のトナミロイヤルゴルフ倶楽部で、プレー中の急病や事故に備えた医療連携訓練が行われた。
この訓練は、ゴルフ場で急病人やけが人が発生した際の迅速な救護と連携手順を確認しようと、南砺消防署の主催で2年に1度開かれている。
今回は消防職員をはじめ、南砺市民ドクターカーの医師やゴルフ場のスタッフなど、あわせて22人が参加した。
訓練は、2つの想定で行われ、プレー中に65歳の男性が倒れ心肺停止になったケースでは、現場のスタッフが119番通報して胸骨圧迫などの応急手当を行い、到着した救急隊やドクターカーの医師への引き継ぎを確認した。
また、50代の男性がハチに刺されてアナフィラキシーショックを起こしたケースでは、119番通報するスタッフと、現場へAEDを急送するスタッフと役割をわけ、救急隊と連携して、搬送までの適切な手順を確認した。
講評では、南砺消防署の杉森正法署長が、「連携がスムーズにできた。今後も訓練の幅を広げて内容を深めていきたい。」と評価した。
南砺消防署によりますと、ゴルフ場での医療連携訓練は県内でも珍しく、今後も継続していきたいとしている。
この訓練は、ゴルフ場で急病人やけが人が発生した際の迅速な救護と連携手順を確認しようと、南砺消防署の主催で2年に1度開かれている。
今回は消防職員をはじめ、南砺市民ドクターカーの医師やゴルフ場のスタッフなど、あわせて22人が参加した。
訓練は、2つの想定で行われ、プレー中に65歳の男性が倒れ心肺停止になったケースでは、現場のスタッフが119番通報して胸骨圧迫などの応急手当を行い、到着した救急隊やドクターカーの医師への引き継ぎを確認した。
また、50代の男性がハチに刺されてアナフィラキシーショックを起こしたケースでは、119番通報するスタッフと、現場へAEDを急送するスタッフと役割をわけ、救急隊と連携して、搬送までの適切な手順を確認した。
講評では、南砺消防署の杉森正法署長が、「連携がスムーズにできた。今後も訓練の幅を広げて内容を深めていきたい。」と評価した。
南砺消防署によりますと、ゴルフ場での医療連携訓練は県内でも珍しく、今後も継続していきたいとしている。
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