2026.09.29
宮めぐり神事 9月13日
木曽義仲の戦勝祈願にちなんだ神事「宮めぐり神事」が埴生護国八幡宮で行われた。
「宮めぐり神事」は、平安末期の源平倶利伽羅合戦の際に埴生護国八幡宮で戦勝祈願をした木曽義仲が、平家の大軍を打ち破ったお礼参りに訪れた様子を再現したもので、住民が地域の繁栄を祈って、江戸時代から始めたとされている。
「宮めぐり神事」は、県のとやまの祭り100選に選ばれているほか、市無形民俗文化財に指定されている。
道祖神をまつる長さ4メートルの道祖幣と御幣を手にした氏子の長老2人を先頭に、石動小学校の2年生から6年生の児童5人と、武者姿の20代から30代の埴生青年団員5人が隊列を組んだ。
住民らが見守る中、氏子らは笛や太鼓の音に合わせて社殿の縁側をゆっくりと7回半回り、最後は、刀を抜いた青年団員が勝鬨をあげながら勇ましく拝殿に駆け込み、神事を締めくくった。
「宮めぐり神事」は、平安末期の源平倶利伽羅合戦の際に埴生護国八幡宮で戦勝祈願をした木曽義仲が、平家の大軍を打ち破ったお礼参りに訪れた様子を再現したもので、住民が地域の繁栄を祈って、江戸時代から始めたとされている。
「宮めぐり神事」は、県のとやまの祭り100選に選ばれているほか、市無形民俗文化財に指定されている。
道祖神をまつる長さ4メートルの道祖幣と御幣を手にした氏子の長老2人を先頭に、石動小学校の2年生から6年生の児童5人と、武者姿の20代から30代の埴生青年団員5人が隊列を組んだ。
住民らが見守る中、氏子らは笛や太鼓の音に合わせて社殿の縁側をゆっくりと7回半回り、最後は、刀を抜いた青年団員が勝鬨をあげながら勇ましく拝殿に駆け込み、神事を締めくくった。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る