2026.09.29
源氏太鼓 9月13日
下後亟神明宮で、秋季例祭が行われ、市の無形民俗文化財である「源氏太鼓」が奉納された。
下後亟神明宮で行われた秋季例祭では、源氏太鼓に先立って、下後亟獅子方が獅子舞演舞を披露し、続いて、南砺市の「福光もちつき太鼓保存会」の特別奉納が行われた。
もちつき太鼓は、源氏太鼓と同じく源平俱利伽羅合戦がルーツと言われていて、太鼓や笛、三味線の音色の中で、餅をつくという、めでたい太鼓。
この日は保存会のメンバー12人に加え、越中源氏太鼓保存会のメンバー6人ももちつき太鼓に参加した。
また、市長や獅子舞の踊り子らが一緒に餅をついたり、出来立ての餅を訪れた人に配ったりして祭りを盛り上げた。
源氏太鼓は、源平倶利伽羅合戦で勝利した木曽義仲軍の道案内を務めた地元領主、蟹谷次郎が戦勝を祝って打ち鳴らし、勝鬨をあげたのが始まりとされている。
今年は、小学2年生から中学1年生の5人も参加して2曲を演奏し、練習の成果を披露した。
また、保存会のメンバーは「合戦」「八ツ囃子」「打ち込み」「源氏太鼓」の4曲を披露した。
勇ましく力強いバチさばきを見せ、訪れた地元住民などから大きな拍手が送られていた。
下後亟神明宮で行われた秋季例祭では、源氏太鼓に先立って、下後亟獅子方が獅子舞演舞を披露し、続いて、南砺市の「福光もちつき太鼓保存会」の特別奉納が行われた。
もちつき太鼓は、源氏太鼓と同じく源平俱利伽羅合戦がルーツと言われていて、太鼓や笛、三味線の音色の中で、餅をつくという、めでたい太鼓。
この日は保存会のメンバー12人に加え、越中源氏太鼓保存会のメンバー6人ももちつき太鼓に参加した。
また、市長や獅子舞の踊り子らが一緒に餅をついたり、出来立ての餅を訪れた人に配ったりして祭りを盛り上げた。
源氏太鼓は、源平倶利伽羅合戦で勝利した木曽義仲軍の道案内を務めた地元領主、蟹谷次郎が戦勝を祝って打ち鳴らし、勝鬨をあげたのが始まりとされている。
今年は、小学2年生から中学1年生の5人も参加して2曲を演奏し、練習の成果を披露した。
また、保存会のメンバーは「合戦」「八ツ囃子」「打ち込み」「源氏太鼓」の4曲を披露した。
勇ましく力強いバチさばきを見せ、訪れた地元住民などから大きな拍手が送られていた。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る