2026.10.14
ミニSLフェスタinおやべ 9月20日
クロスランドおやべの秋の恒例イベント「ミニSLフェスタ」が開かれ、たくさんの親子連れでにぎわった。
「ミニSLフェスタinおやべ」は、日曜・祝日に運行するクロスランドおやべミニ鉄道の特別イベントで、全国のミニ鉄道・ミニSLのオーナーが持ち寄った貴重な車両に乗ることができる。
線路を整備してから1周年にあたる2007年から開催され、今回で19回目。
参加車両は例年より多い35台で、12の都道府県から愛好者が集まり、懐かしい蒸気機関車や北陸新幹線、ドクターイエローなどさまざまな車両を持ち寄った。
初日には出発セレモニーが行われ、最初に、利川 智副市長から、愛知県から整備士として参加する井上 立也さんへ、イベントに貢献したとして感謝状がおくられた。
井上さんは、クロスランドおやべで展示されていた旧国鉄の蒸気機関車を修理復元した。
入場一番の来場者が出発の合図をし、北陸新幹線かがやきを先頭に続々と列車が走りだした。
線路の長さはおよそ600メートルで、ふれあいハウス前乗り場を出発し、ハートの形の島がある池のまわりをめぐった後ハウスの裏側のトンネルをくぐる8の字型のレイアウト。
フェスタの2日間は、車両とともに線路も増え、通常運行よりグレードアップした。
ふれあいハウス周辺の8の字型コースに加え、芝生広場の外周道路にも線路が特別に設置され、子どもたちは目を輝かせながら小さな秋の旅を楽しんでいた。
「ミニSLフェスタinおやべ」は、日曜・祝日に運行するクロスランドおやべミニ鉄道の特別イベントで、全国のミニ鉄道・ミニSLのオーナーが持ち寄った貴重な車両に乗ることができる。
線路を整備してから1周年にあたる2007年から開催され、今回で19回目。
参加車両は例年より多い35台で、12の都道府県から愛好者が集まり、懐かしい蒸気機関車や北陸新幹線、ドクターイエローなどさまざまな車両を持ち寄った。
初日には出発セレモニーが行われ、最初に、利川 智副市長から、愛知県から整備士として参加する井上 立也さんへ、イベントに貢献したとして感謝状がおくられた。
井上さんは、クロスランドおやべで展示されていた旧国鉄の蒸気機関車を修理復元した。
入場一番の来場者が出発の合図をし、北陸新幹線かがやきを先頭に続々と列車が走りだした。
線路の長さはおよそ600メートルで、ふれあいハウス前乗り場を出発し、ハートの形の島がある池のまわりをめぐった後ハウスの裏側のトンネルをくぐる8の字型のレイアウト。
フェスタの2日間は、車両とともに線路も増え、通常運行よりグレードアップした。
ふれあいハウス周辺の8の字型コースに加え、芝生広場の外周道路にも線路が特別に設置され、子どもたちは目を輝かせながら小さな秋の旅を楽しんでいた。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る