2026.10.19
砺波工業「地域合同防災訓練」 10月1日
砺波市の桜木町町内会と、「砺波工業株式会社」が合同で防災訓練を行った。
この訓練は、大規模災害の際に砺波工業の社屋の一部を避難所として提供するため、砺波市と協定を結んだことをきっかけに始まった。
この日は、砺波工業の社員や桜木町内会の住民のほか、同じ地区にある明治安田生命の職員などおよそ40人が参加した。
訓練は、砺波工業の建物から火が出たという想定で行われ、参加者は初期消火や通報、避難の手順を確認した。
続いて、消防署員から指導を受けながら水消火器を使った訓練が行われ、参加者は「実際の消火器は15秒ほどしか噴射できないため、しっかり近づいて火元を狙うことが大切」とアドバイスを受け、慎重にノズルを構えていた。
また、AEDを使った救命訓練では、2人1組となり、心肺蘇生をする役とAEDを持ってくる役に分かれて手順を確認。命をつなぐための適切な対応を真剣な表情で学んでいた。
このあと、備蓄している非常食の炊き出しも行われた。
砺波工業では、非常食や段ボールベッドの備蓄、クーリングシェルターの指定などに加え、庄川の氾濫リスクを見据えた水害対策にも力を入れていく方針。
この訓練は、大規模災害の際に砺波工業の社屋の一部を避難所として提供するため、砺波市と協定を結んだことをきっかけに始まった。
この日は、砺波工業の社員や桜木町内会の住民のほか、同じ地区にある明治安田生命の職員などおよそ40人が参加した。
訓練は、砺波工業の建物から火が出たという想定で行われ、参加者は初期消火や通報、避難の手順を確認した。
続いて、消防署員から指導を受けながら水消火器を使った訓練が行われ、参加者は「実際の消火器は15秒ほどしか噴射できないため、しっかり近づいて火元を狙うことが大切」とアドバイスを受け、慎重にノズルを構えていた。
また、AEDを使った救命訓練では、2人1組となり、心肺蘇生をする役とAEDを持ってくる役に分かれて手順を確認。命をつなぐための適切な対応を真剣な表情で学んでいた。
このあと、備蓄している非常食の炊き出しも行われた。
砺波工業では、非常食や段ボールベッドの備蓄、クーリングシェルターの指定などに加え、庄川の氾濫リスクを見据えた水害対策にも力を入れていく方針。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る