2026.11.04
おやべ422人リレーマラソン大会2026 10月11日
フルマラソンの42.195キロをバトンでつなぐ「おやべ422人リレーマラソン大会」が小矢部運動公園陸上競技場で行われた。
小矢部市は毎月第2日曜日を市民スポーツの日と定めていて、市制施行60周年を迎えた2022年以来、毎年10月に小矢部市スポーツ協会がこのイベントを開催している。
開会式では第1回から4年連続で参加するT.Kids VBCの小林美陽さんが「いま出せる精一杯の力を発揮します」と選手宣誓をした。
リレーは、第一走者の吉田 康弘小矢部市議会議長から「めるへん劇団」の団員として参加する柴田 巧参議院議員へ。
そして富山GRNサンダーバーズや小矢部RED OXといった招待選手に続いた。
今年は去年を60人上回る292人が参加。友人、団体、企業、スポーツ少年団などが登録し、1周400メートルのトラックを4つに区切ってリレーし、105周した。
津沢野球スポーツ少年団のターンでは、プロの野球選手から子どもたちへ。そしてプロの選手へバトンをつなぐ場面が見られた。
女性最年長の中田 絹江さんは次の走者とハイタッチ。
男性最年長の甲谷 正夫さんは、所属する野球チームのユニフォームで参加し声援に手を振ってこたえていた。
甲谷さんにエールを送った松 嘉一さんは、マスターズホッケー日本代表選手として活躍するレジェンドで、スティックでボールを扱いながら次のポイントを目指した。
そのほか、恐竜の着ぐるみや所属団体の旗をリレーするチームなどさまざまに楽しんでいた。また、小矢部警察署は交通安全や自転車の鍵かけヒーローキャラクターの格好で走り、鍵かけをしっかりアピールした。
こちらは、市内の事業所で働くフィリピン人の仲良し4人組や小矢部市以外からのエントリーチームもあり、大会を一層盛り上げた。
また「みんなで楽しくバトンをつなぐこと」を目標にわが子と並んで走る姿も見られた。
最後は422人目のランナーとなった小矢部市スポーツ協会の竹松豊一会長が参加者と並んでラストラン。一緒にゴールし、完走を喜び合った。
小矢部市は毎月第2日曜日を市民スポーツの日と定めていて、市制施行60周年を迎えた2022年以来、毎年10月に小矢部市スポーツ協会がこのイベントを開催している。
開会式では第1回から4年連続で参加するT.Kids VBCの小林美陽さんが「いま出せる精一杯の力を発揮します」と選手宣誓をした。
リレーは、第一走者の吉田 康弘小矢部市議会議長から「めるへん劇団」の団員として参加する柴田 巧参議院議員へ。
そして富山GRNサンダーバーズや小矢部RED OXといった招待選手に続いた。
今年は去年を60人上回る292人が参加。友人、団体、企業、スポーツ少年団などが登録し、1周400メートルのトラックを4つに区切ってリレーし、105周した。
津沢野球スポーツ少年団のターンでは、プロの野球選手から子どもたちへ。そしてプロの選手へバトンをつなぐ場面が見られた。
女性最年長の中田 絹江さんは次の走者とハイタッチ。
男性最年長の甲谷 正夫さんは、所属する野球チームのユニフォームで参加し声援に手を振ってこたえていた。
甲谷さんにエールを送った松 嘉一さんは、マスターズホッケー日本代表選手として活躍するレジェンドで、スティックでボールを扱いながら次のポイントを目指した。
そのほか、恐竜の着ぐるみや所属団体の旗をリレーするチームなどさまざまに楽しんでいた。また、小矢部警察署は交通安全や自転車の鍵かけヒーローキャラクターの格好で走り、鍵かけをしっかりアピールした。
こちらは、市内の事業所で働くフィリピン人の仲良し4人組や小矢部市以外からのエントリーチームもあり、大会を一層盛り上げた。
また「みんなで楽しくバトンをつなぐこと」を目標にわが子と並んで走る姿も見られた。
最後は422人目のランナーとなった小矢部市スポーツ協会の竹松豊一会長が参加者と並んでラストラン。一緒にゴールし、完走を喜び合った。
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