2026.03.09
砺波市少年少女発明クラブ閉講式 2月21日
砺波市少年少女発明クラブの閉講式が行われた。子どもたちは、1年間の集大成として親子での工作に挑戦した。
「砺波市少年少女発明クラブ」は、子どもたちが、科学への興味を深め、豊かな創造性を育むことを目的に活動している。
今年度は、砺波市内の小学4年生から6年生までの17人が在籍し、プログラミングや3Dプリンターを使った工作など、学校の授業とは一味違う活動に取り組んできた。
今年度最後の活動になったこの日は、1年間の成果を家族に見てもらおうと「親子工作教室」が開かれた。挑戦したのは「FMラジオ作り」。
子どもたちは講師の指導を受けながら、慣れない手つきではんだごてを使い、慎重に回路を繋いでいく。スピーカーの接続。細かい作業に苦労しながらも、親子で協力して完成を目指した。
発明クラブで挑戦したことは、子どもたちにとって貴重な経験になった。
工作教室のあとに行われた閉講式では、発明クラブ会長の杉本賢二さんから、一人一人に修了証が手渡された。杉本さんは「クラブで学んだ『工夫する心』と『仲間を大切にする心』を、いつまでも忘れないでください」と花向けの言葉を贈った。
また、指導にあたった堀一雄さんは、「ものづくりや工夫の楽しさを味わってほしいという思いで指導してきた。ここで学んだことを糧に、色々なことに挑戦してほしい」と子どもたちにエールを送った。
「砺波市少年少女発明クラブ」は、子どもたちが、科学への興味を深め、豊かな創造性を育むことを目的に活動している。
今年度は、砺波市内の小学4年生から6年生までの17人が在籍し、プログラミングや3Dプリンターを使った工作など、学校の授業とは一味違う活動に取り組んできた。
今年度最後の活動になったこの日は、1年間の成果を家族に見てもらおうと「親子工作教室」が開かれた。挑戦したのは「FMラジオ作り」。
子どもたちは講師の指導を受けながら、慣れない手つきではんだごてを使い、慎重に回路を繋いでいく。スピーカーの接続。細かい作業に苦労しながらも、親子で協力して完成を目指した。
発明クラブで挑戦したことは、子どもたちにとって貴重な経験になった。
工作教室のあとに行われた閉講式では、発明クラブ会長の杉本賢二さんから、一人一人に修了証が手渡された。杉本さんは「クラブで学んだ『工夫する心』と『仲間を大切にする心』を、いつまでも忘れないでください」と花向けの言葉を贈った。
また、指導にあたった堀一雄さんは、「ものづくりや工夫の楽しさを味わってほしいという思いで指導してきた。ここで学んだことを糧に、色々なことに挑戦してほしい」と子どもたちにエールを送った。
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