2026.03.09
小矢部川漁業協同組合小矢部地区サケ稚魚放流事業 2月26日
小矢部市内の2カ所で、子どもたちがサケの稚魚1万匹を放流した。
サケの稚魚の放流は、小矢部川の水産資源を増やそうと、小矢部川漁業協同組合小矢部地区が毎年行っている。
今年は、市内2つの川で、体長およそ4センチ、重さおよそ0.45グラムの稚魚をあわせて1万匹を放流した。
2月26日には、津沢小学校5年生28人が、小矢部川の小矢部大堰公園を訪れ、バケツに分けられたサケを丁寧に川へ流していった。
放流した稚魚のうち、遡上できるのは、わずか0.1%と言われている。
自然の厳しさを知った児童は、「行ってらっしゃい、がんばってね」などと声を掛けながら、サケを見送った。
また3月1日には、北蟹谷地区の児童クラブ「かにっ子会」の行事として放流が行われ、まず参加した親子10組およそ40人が、県水産試験場の研究員から、サケの生態などの基礎知識や川の環境保全の大切さについて説明を受けた。
参加した子どもたちは「今回流す1千匹のうち、戻ってくることができるのは1匹」と聞いて、驚きの声をあげていた。
小矢部川の支流・渋江川の棚田橋付近に移動した一行は、組合員からサケが入ったバケツを受け取り、合図で一斉に川に放った。
子どもたちはバケツを丁寧に傾け、泳いで行くサケを見守っていた。
サケの稚魚の放流は、小矢部川の水産資源を増やそうと、小矢部川漁業協同組合小矢部地区が毎年行っている。
今年は、市内2つの川で、体長およそ4センチ、重さおよそ0.45グラムの稚魚をあわせて1万匹を放流した。
2月26日には、津沢小学校5年生28人が、小矢部川の小矢部大堰公園を訪れ、バケツに分けられたサケを丁寧に川へ流していった。
放流した稚魚のうち、遡上できるのは、わずか0.1%と言われている。
自然の厳しさを知った児童は、「行ってらっしゃい、がんばってね」などと声を掛けながら、サケを見送った。
また3月1日には、北蟹谷地区の児童クラブ「かにっ子会」の行事として放流が行われ、まず参加した親子10組およそ40人が、県水産試験場の研究員から、サケの生態などの基礎知識や川の環境保全の大切さについて説明を受けた。
参加した子どもたちは「今回流す1千匹のうち、戻ってくることができるのは1匹」と聞いて、驚きの声をあげていた。
小矢部川の支流・渋江川の棚田橋付近に移動した一行は、組合員からサケが入ったバケツを受け取り、合図で一斉に川に放った。
子どもたちはバケツを丁寧に傾け、泳いで行くサケを見守っていた。
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