2026.03.09
福野高校家庭クラブ「JR城端線駅待合室へ座布団を寄付しよう」 2月26日
南砺福野高校の生徒たちが、手作りの座布団を福野駅と城端駅に贈った。
この活動は、地域の文化を学びながら奉仕の心を育もうと、南砺福野高校が10年以上続けている。
座布団に使われているのは、およそ200年前から伝わる伝統の木綿織物「福野縞」で、生徒たちは、この伝統を次世代に繋ごうと、制作に取り入れている。
この日は、2月から放課後の時間を使って作り上げた35枚を持って、家庭クラブの生徒12人が福野駅を訪れた。
制作には、スポーツ用品メーカーの「ゴールドウイン」から去年提供を受けた、丈夫なアウトドア用の生地が使われた。生徒たちは、手元に残っていたこの生地を無駄なく活用しようと、福野縞と縫い合わせ、座布団を完成させた。
生徒たちは、駅の待合室にある古くなった座布団を一枚一枚取り替え、新しい座布団を丁寧に椅子に並べていった。
座布団は、福野駅に15枚、福光駅と城端駅にそれぞれ10枚ずつ備え付けられ、さっそく駅の利用者がその座り心地を確かめていた。
南砺福野高校家庭クラブでは、来年度以降も「福野縞」をPRする活動を続けていきたいとしている。
この活動は、地域の文化を学びながら奉仕の心を育もうと、南砺福野高校が10年以上続けている。
座布団に使われているのは、およそ200年前から伝わる伝統の木綿織物「福野縞」で、生徒たちは、この伝統を次世代に繋ごうと、制作に取り入れている。
この日は、2月から放課後の時間を使って作り上げた35枚を持って、家庭クラブの生徒12人が福野駅を訪れた。
制作には、スポーツ用品メーカーの「ゴールドウイン」から去年提供を受けた、丈夫なアウトドア用の生地が使われた。生徒たちは、手元に残っていたこの生地を無駄なく活用しようと、福野縞と縫い合わせ、座布団を完成させた。
生徒たちは、駅の待合室にある古くなった座布団を一枚一枚取り替え、新しい座布団を丁寧に椅子に並べていった。
座布団は、福野駅に15枚、福光駅と城端駅にそれぞれ10枚ずつ備え付けられ、さっそく駅の利用者がその座り心地を確かめていた。
南砺福野高校家庭クラブでは、来年度以降も「福野縞」をPRする活動を続けていきたいとしている。
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