2026.04.06
城端小学校3年生 ギフチョウのふんそめ体験 3月19日
城端小学校3年生の児童が、卵から育ててきた「ギフチョウ」のさなぎの「ふん」を使って「染め物」体験をおこなった。
城端小学校の3年生は、かつて城端周辺にも数多く生息していたギフチョウを育てて「ギフチョウ」のすめる環境を取り戻す活動をしている。
この日は、城端で染め物の工房を開く藤井 栄孝さんを講師に招いて、「ギフチョウ」の「フン」を使った染め物体験をおこなった。
児童たちは、藤井さんから染め方の説明を受けたあと早速、ギフチョウのフンを煮出した染料に、城端で織られたしけ絹をつけて染め物の体験をおこなった。
染料には、鉄分を多く含む色が付きやすい液体なども用意され、児童たちは、染まった絹を見て、友だちと感想を交換していた。
なお、城端周辺に数多くすんでいた「ギフチョウ」は環境省のレッドデータブックの「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されている。
「ギフチョウ」はその美しさや、羽化する季節から「春の女神」と呼ばれており、城端小学校の児童たちは、そのいのちを大切につないでいる。
城端小学校の3年生は、かつて城端周辺にも数多く生息していたギフチョウを育てて「ギフチョウ」のすめる環境を取り戻す活動をしている。
この日は、城端で染め物の工房を開く藤井 栄孝さんを講師に招いて、「ギフチョウ」の「フン」を使った染め物体験をおこなった。
児童たちは、藤井さんから染め方の説明を受けたあと早速、ギフチョウのフンを煮出した染料に、城端で織られたしけ絹をつけて染め物の体験をおこなった。
染料には、鉄分を多く含む色が付きやすい液体なども用意され、児童たちは、染まった絹を見て、友だちと感想を交換していた。
なお、城端周辺に数多くすんでいた「ギフチョウ」は環境省のレッドデータブックの「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されている。
「ギフチョウ」はその美しさや、羽化する季節から「春の女神」と呼ばれており、城端小学校の児童たちは、そのいのちを大切につないでいる。
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