2026.05.25
歴史国道イベント「くりから夢街道ウォーク」 5月9日
小矢部市と石川県津幡町を結ぶ旧北陸道の倶利伽羅峠を舞台にした歴史国道イベント「くりから夢街道ウォーク」が行われた。
このイベントは、歴史国道を観光資源として守り育てようと、小矢部市と津幡町で作る実行委員会などの主催で1996年から始まった。
セレモニーではまず、小矢部市の野端和太鼓と津幡町の朝露太鼓が勇壮な演奏を披露した。
開会式では、桜井市長と津幡町の吉田克也町長が、今年にかける意気込みを伝え、「おやべメルヘンメイト」の山田領花さんが参加者を激励した。
長さ120m、重さ400キロの大綱をおよそ100人ずつが引きあう、源平大綱引き合戦。
3本勝負の大綱引きは、去年は2連勝で津幡が勝利し、これまでの勝敗は8勝8敗。
気合が入った初戦は僅差で小矢部が勝った。
続いて2戦目。これに勝てば、小矢部の勝利。
去年のリベンジに燃える小矢部は、全員が低い姿勢で力いっぱい綱を引く。
結果、綱は1戦目よりも大きく小矢部側へ引かれ小矢部が勝ち、通算成績を9勝8敗とした。
大綱引き合戦のあとはウォーキングが行われ、小矢部市側の「越中コース」では、おやべメルヘンガイドの案内で、参加者が歴史国道およそ4.2キロのコースをめぐった。
参加者たちは、新緑が映える道のりを気持ちよく歩いていた。
このイベントは、歴史国道を観光資源として守り育てようと、小矢部市と津幡町で作る実行委員会などの主催で1996年から始まった。
セレモニーではまず、小矢部市の野端和太鼓と津幡町の朝露太鼓が勇壮な演奏を披露した。
開会式では、桜井市長と津幡町の吉田克也町長が、今年にかける意気込みを伝え、「おやべメルヘンメイト」の山田領花さんが参加者を激励した。
長さ120m、重さ400キロの大綱をおよそ100人ずつが引きあう、源平大綱引き合戦。
3本勝負の大綱引きは、去年は2連勝で津幡が勝利し、これまでの勝敗は8勝8敗。
気合が入った初戦は僅差で小矢部が勝った。
続いて2戦目。これに勝てば、小矢部の勝利。
去年のリベンジに燃える小矢部は、全員が低い姿勢で力いっぱい綱を引く。
結果、綱は1戦目よりも大きく小矢部側へ引かれ小矢部が勝ち、通算成績を9勝8敗とした。
大綱引き合戦のあとはウォーキングが行われ、小矢部市側の「越中コース」では、おやべメルヘンガイドの案内で、参加者が歴史国道およそ4.2キロのコースをめぐった。
参加者たちは、新緑が映える道のりを気持ちよく歩いていた。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る