2026.06.15
浅地神社再建 上棟工匠式 5月24日
2022年3月に焼失し、再建が進む浅地神社で5月24日、上棟工匠式が行われた。
浅地神社の再建は、地元有志でつくる「浅地神社委員会」が進めているもので去年10月に着工し、今年3月に基礎工事、5月に社殿の屋根や骨組みが完成した。
5月24日に行われた上棟工匠式は、建物の構造が出来上がった節目を祝うもので、工事を請け負う「となみ野建築」の大工で棟梁の安元正太朗さんら8人の大工が執り行った。
地元住民などおよそ120人が見守る中、安元さんらは、木材を用いて測量する「丈量の儀」や基礎を木づちで固める「打ち固めの儀」などを行った。
参列者全員が参加する「結い綱の儀」では、掛け声に合わせて紅白の綱を引っ張り、骨組みを支える棟木を引き上げた。
また、棟木を納める「槌打ちの儀」と弓の弦を鳴らして災いを払う「鳴弦の儀」も行われた。
最後に、大工や委員会のメンバーらが、足場から餅などを投げて、式を締めくくった。
浅地神社委員会では、8月末に社殿を完成させ、11月に竣工式を行う予定にしている。
浅地神社の再建は、地元有志でつくる「浅地神社委員会」が進めているもので去年10月に着工し、今年3月に基礎工事、5月に社殿の屋根や骨組みが完成した。
5月24日に行われた上棟工匠式は、建物の構造が出来上がった節目を祝うもので、工事を請け負う「となみ野建築」の大工で棟梁の安元正太朗さんら8人の大工が執り行った。
地元住民などおよそ120人が見守る中、安元さんらは、木材を用いて測量する「丈量の儀」や基礎を木づちで固める「打ち固めの儀」などを行った。
参列者全員が参加する「結い綱の儀」では、掛け声に合わせて紅白の綱を引っ張り、骨組みを支える棟木を引き上げた。
また、棟木を納める「槌打ちの儀」と弓の弦を鳴らして災いを払う「鳴弦の儀」も行われた。
最後に、大工や委員会のメンバーらが、足場から餅などを投げて、式を締めくくった。
浅地神社委員会では、8月末に社殿を完成させ、11月に竣工式を行う予定にしている。
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