2026.07.27
雪たまねぎを使った給食会 7月8日
砺波市の庄川小学校で、となみブランドに認定されている「雪たまねぎ」の生産者を招いた会食会が開かれた。
この会食会は、生産者の思いや苦労を直接聞くことで、食べ物への感謝の気持ちを育んでもらおうと、砺波市学校給食センターが企画した。
学校を訪れたのは、庄川地域で「雪たまねぎ」を栽培している農家の柴田博基さん。この日は、2年生と3年生の児童45人が、柴田さんと一緒に机を囲んだ。
「雪たまねぎ」は、雪の下で冬を越させることで甘みが増し、生で食べられるほどみずみずしく肉厚なのが特徴。
この日の給食は、雪たまねぎをふんだんに使った特別メニュー。夏バテ予防にぴったりな「ハヤシライス」や、たまねぎの甘みが引き立つ「鶏肉の雪たまねぎソースかけ」などが並んだ。
給食は大好評で、おかわりを求めるじゃんけんが行われるなど、ランチルームはおおいに盛り上がった。
給食のあとには質問タイムが設けられ、児童から「たまねぎの育て方」や「収穫の時期」について、次々と質問が寄せられた。柴田さんの分かりやすい解説に、みんな真剣な表情で耳を傾けていた。
そして最後には、お世話になった柴田さんへ、児童から感謝の言葉が贈られた。
この日、生産者との会食会は、砺波市内の小中学校8校で行われ市学校給食センターでは、「今後もこうした生産者との交流を続けていきたい」としている。
この会食会は、生産者の思いや苦労を直接聞くことで、食べ物への感謝の気持ちを育んでもらおうと、砺波市学校給食センターが企画した。
学校を訪れたのは、庄川地域で「雪たまねぎ」を栽培している農家の柴田博基さん。この日は、2年生と3年生の児童45人が、柴田さんと一緒に机を囲んだ。
「雪たまねぎ」は、雪の下で冬を越させることで甘みが増し、生で食べられるほどみずみずしく肉厚なのが特徴。
この日の給食は、雪たまねぎをふんだんに使った特別メニュー。夏バテ予防にぴったりな「ハヤシライス」や、たまねぎの甘みが引き立つ「鶏肉の雪たまねぎソースかけ」などが並んだ。
給食は大好評で、おかわりを求めるじゃんけんが行われるなど、ランチルームはおおいに盛り上がった。
給食のあとには質問タイムが設けられ、児童から「たまねぎの育て方」や「収穫の時期」について、次々と質問が寄せられた。柴田さんの分かりやすい解説に、みんな真剣な表情で耳を傾けていた。
そして最後には、お世話になった柴田さんへ、児童から感謝の言葉が贈られた。
この日、生産者との会食会は、砺波市内の小中学校8校で行われ市学校給食センターでは、「今後もこうした生産者との交流を続けていきたい」としている。
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