2026.07.13
トヨタ春の交通安全キャンペーン 6月26日
県内のトヨタ販売店5社が合同で開催している交通安全キャンペーンが庄東認定こども園で行われた。
このキャンペーンは、トヨタの販売店が社会貢献活動の一環として1969年から続けているもので、今年で58回目。
今回は、園児たちにひとり歩きの危険性や道路への飛び出し防止を意識してもらい、正しい横断方法を身に付けてもらうのが狙い。
はじめに、主催者を代表してネッツトヨタ富山の笹山泰治社長が「地域のみなさんと共に悲しい事故が起きないよう、意識をしっかりと持って子どもたちを守っていきたい」と挨拶した。
このあと砺波警察署の署員による交通安全教室が開かれ、園児たちが横断歩道を渡る体験をした。園児たちはマスコットキャラクターと手をつなぎ、左右の安全確認や大きく手を挙げることなど、大切なポイントを確かめていた。
また、アニメーターの宮坂和秀さんが制作した「てをあげよう」と題した紙芝居も上演され、園児たちは楽しみながら安全への理解を深めていた。
最後に、園児からお礼の気持ちを込めて、元気いっぱいの歌とダンスが披露された。
この交通安全絵本は、県内の年長の園児に配られるほか、県内のすべての認定こども園や幼稚園、保育園に、「交通安全オリジナル紙芝居」が贈られる。
このキャンペーンは、トヨタの販売店が社会貢献活動の一環として1969年から続けているもので、今年で58回目。
今回は、園児たちにひとり歩きの危険性や道路への飛び出し防止を意識してもらい、正しい横断方法を身に付けてもらうのが狙い。
はじめに、主催者を代表してネッツトヨタ富山の笹山泰治社長が「地域のみなさんと共に悲しい事故が起きないよう、意識をしっかりと持って子どもたちを守っていきたい」と挨拶した。
このあと砺波警察署の署員による交通安全教室が開かれ、園児たちが横断歩道を渡る体験をした。園児たちはマスコットキャラクターと手をつなぎ、左右の安全確認や大きく手を挙げることなど、大切なポイントを確かめていた。
また、アニメーターの宮坂和秀さんが制作した「てをあげよう」と題した紙芝居も上演され、園児たちは楽しみながら安全への理解を深めていた。
最後に、園児からお礼の気持ちを込めて、元気いっぱいの歌とダンスが披露された。
この交通安全絵本は、県内の年長の園児に配られるほか、県内のすべての認定こども園や幼稚園、保育園に、「交通安全オリジナル紙芝居」が贈られる。
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