2026.04.14
南砺市教育講演会 4月3日
4月3日に南砺市内の小中学校、義務教育学校の教職員に向けた「南砺市教育講演会」が開かれた。
この教育講演会は、教育現場での課題に関する講演を聴き、日々の教育実践に活かすヒントにつなげてもらおうと、毎年開かれている。
はじめに、南砺市教育委員会の松本謙一教育長が「1年後、生徒も先生も『充実した楽しい学校生活だった』と胸を張って言えるよう、学校・家庭・社会が一つになり、南砺の未来を切り開く子供たちを育てていきましょう」と挨拶した。
続いて、上越教育大学の「いじめ・生徒指導研究研修センター長」を務める高橋知己教授が、「いじめ・不登校等生徒指導課題への理解と対応」と題して講演し、具体的なトラブル事例を挙げながら、「いじめ対応は初動がポイントである」と解説。組織で事実関係を調査し、管理職と教育委員会が即座に連携する重要性を話した。
講演の合間には、様々なシーンでの最善の対処法について、参加者同士が意見を出し合う時間も設けられ、ベストな立ち居振る舞い、公平で偏りのない考え方などの助言を求めていた。
また不登校問題については、学校復帰を唯一の目的とせず、学びの多様化や社会とのつながりを重視した、未来志向の支援の在り方が分かりやすく紹介された。
参加者は、SOSを出す子供たちの変化にいち早く気づき、組織一丸となって寄り添える教育環境づくりの重要性を学んだ。
この教育講演会は、教育現場での課題に関する講演を聴き、日々の教育実践に活かすヒントにつなげてもらおうと、毎年開かれている。
はじめに、南砺市教育委員会の松本謙一教育長が「1年後、生徒も先生も『充実した楽しい学校生活だった』と胸を張って言えるよう、学校・家庭・社会が一つになり、南砺の未来を切り開く子供たちを育てていきましょう」と挨拶した。
続いて、上越教育大学の「いじめ・生徒指導研究研修センター長」を務める高橋知己教授が、「いじめ・不登校等生徒指導課題への理解と対応」と題して講演し、具体的なトラブル事例を挙げながら、「いじめ対応は初動がポイントである」と解説。組織で事実関係を調査し、管理職と教育委員会が即座に連携する重要性を話した。
講演の合間には、様々なシーンでの最善の対処法について、参加者同士が意見を出し合う時間も設けられ、ベストな立ち居振る舞い、公平で偏りのない考え方などの助言を求めていた。
また不登校問題については、学校復帰を唯一の目的とせず、学びの多様化や社会とのつながりを重視した、未来志向の支援の在り方が分かりやすく紹介された。
参加者は、SOSを出す子供たちの変化にいち早く気づき、組織一丸となって寄り添える教育環境づくりの重要性を学んだ。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る