2026.06.15
津沢中学校 縄文ポシェットづくり 5月27日
津沢中学校で地域の歴史を学ぶ授業が行われ市内の桜町遺跡にちなんで生徒が「縄文ポシェット」の製作に取り組んだ。
津沢中学校では、毎年「地域の歴史から学ぶ」をテーマに、桜町遺跡の魅力を伝えるボランティアを講師に招き特別授業を行っている。
今回は、縄文時代から始まる遺跡の概要について学習したほか、ボランティアグループ「縄文こごみの会」のメンバー3人を講師に「縄文ポシェットづくり」に挑戦した。
「縄文ポシェット」は、青森の三内丸山遺跡で見つかった、樹皮でできた「編みかご」のことで、この出土によって縄文時代の人が小型バッグに食べ物を入れて持ち歩いていたことがわかった。
授業では、ものづくりを楽しみながら古代に思いをはせようと、毎年、樹皮ではなく、麻布を使った「ポシェット」づくりに取り組んでいる。
1年生の47人は、講師から説明を受けたあと、サンプルを見ながら毛糸や針を使って麻布を肩掛けバッグに仕立てていった。
好きな色の毛糸を選んだり、さまざまな色マジックを使ったり、オンリーワンの縄文バッグを目指し、徐々に個性があらわれてくる。
生徒がこの日作った「縄文ポシェット」は、7月の保護者会でお披露目される予定。
また、縄文時代や桜町遺跡について理解を深める特別授業は、6月の「縄文土器づくり」や「丸木舟乗船体験」と続き、その後、学習内容をまとめる予定になっている。
津沢中学校では、毎年「地域の歴史から学ぶ」をテーマに、桜町遺跡の魅力を伝えるボランティアを講師に招き特別授業を行っている。
今回は、縄文時代から始まる遺跡の概要について学習したほか、ボランティアグループ「縄文こごみの会」のメンバー3人を講師に「縄文ポシェットづくり」に挑戦した。
「縄文ポシェット」は、青森の三内丸山遺跡で見つかった、樹皮でできた「編みかご」のことで、この出土によって縄文時代の人が小型バッグに食べ物を入れて持ち歩いていたことがわかった。
授業では、ものづくりを楽しみながら古代に思いをはせようと、毎年、樹皮ではなく、麻布を使った「ポシェット」づくりに取り組んでいる。
1年生の47人は、講師から説明を受けたあと、サンプルを見ながら毛糸や針を使って麻布を肩掛けバッグに仕立てていった。
好きな色の毛糸を選んだり、さまざまな色マジックを使ったり、オンリーワンの縄文バッグを目指し、徐々に個性があらわれてくる。
生徒がこの日作った「縄文ポシェット」は、7月の保護者会でお披露目される予定。
また、縄文時代や桜町遺跡について理解を深める特別授業は、6月の「縄文土器づくり」や「丸木舟乗船体験」と続き、その後、学習内容をまとめる予定になっている。
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