2026.06.15
福野小学校ソフトボール投げ教室 5月28日
福野小学校の全学年を対象にソフトボール投げ教室が行われ、子どもたちが、遠く投げる正しいフォームを学んだ。
福野小学校では、50m走や走り幅跳び、ソフトボール投げなどを行う体力テストの記録向上を目指し、3年前から地域の陸上競技や野球団体に依頼し、特別授業を行っている。
この日は、南砺市野球協会福野支部に所属する11人が学校を訪れ、全学年にボールの正しい投げ方を指導した。
11人は普段、地区の野球大会の審判や、中高年のソフトボールチーム・レディスチームの選手として活躍している。
6年生への最初のアドバイスは「利き腕の反対の腕を高く掲げて放つ」ことで、子どもたちはすぐに理解してフォームを練習した。
続いて実践として、大人が使うボールより2回り小さい「1号球」を使って1人2回ずつ投げた。
30mラインのネットに目がけて投げる実践では、多くの子どもたちが15mの手前で失速し、目標になかなか届かず、講師が2つめのアドバイスとして、助走をつけたり、投げる直前にジャンプしたりして、勢いをつけることを教えた。
児童たちは、アドバイスを実践して記録が出ると大きな歓声があがった。
また、先生たちもボール投げに挑戦し、児童は、先生に「勝った」「負けた」と喜んでいた。
児童はそれぞれに飛距離を伸ばし、満足した表情を見せていた。
福野小学校では、50m走や走り幅跳び、ソフトボール投げなどを行う体力テストの記録向上を目指し、3年前から地域の陸上競技や野球団体に依頼し、特別授業を行っている。
この日は、南砺市野球協会福野支部に所属する11人が学校を訪れ、全学年にボールの正しい投げ方を指導した。
11人は普段、地区の野球大会の審判や、中高年のソフトボールチーム・レディスチームの選手として活躍している。
6年生への最初のアドバイスは「利き腕の反対の腕を高く掲げて放つ」ことで、子どもたちはすぐに理解してフォームを練習した。
続いて実践として、大人が使うボールより2回り小さい「1号球」を使って1人2回ずつ投げた。
30mラインのネットに目がけて投げる実践では、多くの子どもたちが15mの手前で失速し、目標になかなか届かず、講師が2つめのアドバイスとして、助走をつけたり、投げる直前にジャンプしたりして、勢いをつけることを教えた。
児童たちは、アドバイスを実践して記録が出ると大きな歓声があがった。
また、先生たちもボール投げに挑戦し、児童は、先生に「勝った」「負けた」と喜んでいた。
児童はそれぞれに飛距離を伸ばし、満足した表情を見せていた。
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