2026.06.15
海藻アルギットにら初出荷 6月2日
海藻肥料を使い育てた「海藻アルギットにら」の今シーズンの出荷が始まった。
「アルギット」とは、北欧の美しい海で育った海藻を使った肥料のことで、カルシウムや食物繊維を豊富に含んでいる。
この肥料で育ったニラは、葉の幅が広く肉厚で、甘みが強くシャキッとした歯ごたえが特徴。
今月2日に南砺市苗島のJAとなみ野で行われた出荷式では、「JAとなみ野アルギットにら生産組合」の寺西雅典組合長が、「5月以降の高温にも負けず、良い規格のものができた。これからも管理を徹底し、おいしいニラをたくさん届けたい」と挨拶した。
このニラは、砺波市や南砺市などの生産者28人が、およそ3ヘクタールの畑で栽培している。今年は暑さ対策として「遮熱シート」を被せて栽培したところ、生育は良好で、高品質に仕上がったという。組合では今年、68トンの出荷と、販売額6000万円を目指している。
「海藻アルギットにら」は、すでに県内のスーパーなどで販売が始まっており、11月上旬まで出荷が続く予定。
「アルギット」とは、北欧の美しい海で育った海藻を使った肥料のことで、カルシウムや食物繊維を豊富に含んでいる。
この肥料で育ったニラは、葉の幅が広く肉厚で、甘みが強くシャキッとした歯ごたえが特徴。
今月2日に南砺市苗島のJAとなみ野で行われた出荷式では、「JAとなみ野アルギットにら生産組合」の寺西雅典組合長が、「5月以降の高温にも負けず、良い規格のものができた。これからも管理を徹底し、おいしいニラをたくさん届けたい」と挨拶した。
このニラは、砺波市や南砺市などの生産者28人が、およそ3ヘクタールの畑で栽培している。今年は暑さ対策として「遮熱シート」を被せて栽培したところ、生育は良好で、高品質に仕上がったという。組合では今年、68トンの出荷と、販売額6000万円を目指している。
「海藻アルギットにら」は、すでに県内のスーパーなどで販売が始まっており、11月上旬まで出荷が続く予定。
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